タンクレストイレに興味があるけれど、メリット・デメリットや、費用などについて気になりますよね?

タンク式トイレとの違いが、実際のところ分からなかったりするものです。

タンクレストイレは意外に気軽に設置できて、トイレがより便利になります。

タンクレストイレは設置条件や、注意点もあるのであらかじめ確認が必要です。

この記事では、タンクレストイレについてご紹介します。ぜひじっくりと読んで確認して下さい。

タンクレストイレへのリフォーム【重要点1分まとめ】

1分間で【この記事のまとめ】として、タンクレストイレについて次の3つをご紹介します。

・メリット、デメリット比較

・リフォーム費用

・費用を安くするコツ

ここだけ読めばタンクレストイレについて分かります!

デメリットとメリット

タンクレストイレのデメリットは、設置環境条件や価格面など。

タンクレストイレのデメリットとして、まず設置にあたり水圧と配管位置に条件があるため、トイレ業者に相談・確認する必要があります。

また、タンク式トイレと比べると商品は高く、トイレに手洗いが無い場合は手洗いの新設が必要など、価格が高くなる点もデメリットです。

さらに、停電時に水を流しずらかったり、ウォシュレットだけの交換ができないという欠点もあります。

タンクレストイレのメリットは、広い空間・デザイン性、お手入れのしやすさや節水効果など色々!

一方、タンクレストイレのメリットは、まず約10㎝程度トイレが広くなり、見た目的にもスッキリし、デザイン的にも優れている点です。

隙間や段差が少なく汚れ対策機能も充実していることで日々のお手入れもしやすく、また、水の使用量もタンク式の「半分」程度で済みます。

自動開閉機能や、瞬間暖房便座、オート洗浄など、最新式の機能も充実している傾向にあります。

費用・価格・値段

タンクレストイレの費用・価格は、商品代+工事費で約10万円〜

タンクレストイレの商品代+工事費は約10万円〜です。機能次第で価格は高くなります。

もし今あるトイレの解体・処分や、配管、電気工事が必要になる場合は+約6~9万円程度がかかります。

また別途、手洗い場を新設する場合+約10万円〜など、内装も変える場合は別途費用がかかります。

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タンクレストイレリフォーム費用見積りの「複数業者比較」は最重要

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業者により、提案される材料のグレード仕入れ値などが異なり、同じ工事でも費用に差がでます。

業者には、まず始めは次の2つを伝えて一度検討を任せれば大丈夫です。

① タンクレストイレを設置したいこと

② あなたの予算目安

いろいろなプランを集めることで、よい検討材料になり見る目も養われます。

タンクレストイレリフォーム業者の比較は必須。でも、大変です。

タンクレストイレの施工業者比較は、普通に行おうとすると膨大な手間が発生します。

【1】 業者候補リストアップ
【2】 安心な業者か評判口コミ調査
【3】 トイレ工事を行っているか候補各社への電話確認 などです。

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以上で【重要点のまとめは終わり】です

以下は補足です。ここまでの内容と一部重複し、全体の読了目安は約10分間です。

タンクレストイレとは?仕組み【以下、補足】

便器の後方に貯水タンクがないトイレが「タンクレストイレ」です。

タンクレストイレには、貯水タンクがありません。トイレを水道管に直接つなげて、電気を使って水を流します。

ウォシュレットが標準装備されている点も特徴です。

タンクレストイレを利用する家庭が増加中

近年のトイレリフォームの多くにておいて、タンクレストイレが採用されています。

2008年のTOTOの調査では、トイレリフォーム時に約4台に1台がタンクレストイレを選んでいるというデータもあります。

タンクレストイレは、タンク式トイレよりもサイズが小さいため、古い和式のトイレからリフォームする時でも、そのままのスペースで交換しやすいのです。

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タンクレストイレのデメリット比較

タンクレストイレの設置と利用には6つの注意点があるので、あからじめ確認しましょう。

① 水圧条件の確認
② 配管位置の確認
③ タンク式より高い
④ 手洗い器の設置
⑤ 停電時の手間
⑥ ウォッシュレット交換

水圧条件と配管位置

タンクレストイレのデメリット①「水圧条件」

タンクレストイレは、水道に直結し電気の力だけで洗浄するために、メーカーが指定する必要最低水圧を満たさず水圧が低いと、詰まりが発生することがあります。

例えば、古い団地、マンションの高層階、戸建ての2階などでの利用の場合は、あらかじめ確認が必要です。

必ず、リフォーム業者の方にあらかじめ設置時の水圧条件を確認してもらいましょう。

必要に応じて、水圧強化部材の購入・利用を行うこともあります。

タンクレストイレのデメリット②「配管位置の確認」

タンクレストイレも排水位置に制限を受けます。

「壁排水」は壁の排水管とトイレがつながり、「床排水」はトイレ本体の床内部で排水管とつながっています。

あらかじめ、目視で確認の上で、タンクレストイレの設置が問題ないか、リフォーム業者の方に相談しましょう。

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手洗いなど価格面

タンクレストイレのデメリット③「タンク式トイレより高い」

タンクレストイレは、タンク式トイレよりも、費用がおおよそ約10万円弱高い傾向があります。

タンク式トイレとは従来型の、タンクと便座が組み合わさったトイレのことです。

タンクレストイレのデメリット④「手洗いの設置」

タンクレストイレには、タンク式トイレのような手洗いがついていません

そのため、洗面所がトイレ近くに無い場合は、手洗い器をつける必要が出てきます。

手洗場を新設する費用には、約9.5~18万円程度がかかります。

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停電時や交換時の課題

タンクレストイレのデメリット⑤「停電時の手間」

タンクレストイレは電気を使用して水を流すために、停電の時には手間がかかります。

例えば、バケツに水をためて流す必要があります。

なお、最近のタンクレストイレには、一時的なタンクを内蔵しているものや、非常時用として手動レバーがあるタイプもあります。

タンクレストイレのデメリット⑥「ウォシュレット交換時の課題」

タンクレストイレは、ウォッシュレットが一体型のデザインです。そのため、ウォッシュレット部分だけの交換ができません。

ウォシュレットだけが故障した時でも便座だけを購入して交換することも難しく、正規メーカーのメンテナンスに出す必要があり、料金が高くついてしまう場合があります。

その他、新型のウォッシュレットを試したい時でも交換できません。その点をあらかじめ把握しておきましょう。

(参考記事)貯湯式と瞬間式 ウォシュレットはどっちがいい?比較【まとめ】

故障した箇所だけ交換できるタンクレストイレも!

LIXIL(リクシル) INAX リフレッシュシャワートイレタンクレス ピュアホワイト DWV-SA23G/BW1

ただし、最近では故障した箇所だけ交換できるタンクレストイレもあります。LIXILの「リフレッシュシャワートイレタンクレス」です。

LIXILのタンクレストイレで便座が故障した場合に、便器はそのままで、便座部分を「リフレッシュシャワートイレタンクレス」に交換できます。

トイレ丸ごと交換する場合と比較して、費用を約5~10万円程度抑えることができます。

タンクレストイレのデメリットまとめ

タンクレストイレの設置と利用には6つの注意点があることが分かりました。

① 水圧条件の確認
② 配管位置の確認
③ タンク式より高い
④ 手洗い器の設置
⑤ 停電時の手間
⑥ ウォッシュレット交換

まずは、水圧や配管位置に条件がでてくるために、トイレ業者に確認してもらいましょう。

タンクレストイレへのリフォームをコンシェルジュに無料サポートしてもらえます。

コンシェルジュに電話で要望を伝えると、タンクレストイレ設置に最適な業者探しなどをサポートしてもらえるのがリノコです。

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まず見積りを集めることは、タンクレストイレを安く設置するためには必須です

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タンクレストイレのメリット比較

タンクレストイレは、タンク式のトイレと比較して、次のようなメリットがあります。

① スペースを広く利用できる
② 見た目がすっきりしている
③ お手入れがしやすい
④ 連続して洗浄ができる
⑤ 節水効果が高い

トイレ広く見た目良し

タンクレストイレのメリット「スペースを広く利用できる。」

10㎝の違いでも、スペースが限られているトイレでは、広さの印象としてとても大きな差となります。

タンクレストイレを利用することで、タンク式トイレと比較して奥行に約7~10cm程度、余裕が生まれるようになります

家の限られた間取りの中でトイレのスペースは狭く・小さくなりがちです。一般的なタンク式トイレの場合は、奥行きが約75㎝程度あります。

一方、タンクレストイレの奥行は約65㎝程度。その差の約10㎝分、奥行きに余裕が生まれます。

タンクレストイレのメリット「見た目がすっきりしている」

タンクレストイレにすることで、高さとして約30cm程度トイレ空間に広がりが生まれ、見た目がすっきりします

トイレ内の壁面も広く利用できるようになって、例えば棚を取りつけるなどして、インテリア性を重視することができるようになります。

従来型のタンク式トイレの場合は、便器より高い位置にタンクがあるために圧迫感がありますが、解消されます。

タンクレストイレは、デザイン性も高い

TOTO ネオレスト ウォシュレット一体型便器 RHタイプ [CES9878M] カラー:ホワイト 床排水 排水心305~540mm 一般地(流動方式兼用) RH2W

主要各社のタンクレストイレは、総合的なデザインを評価する賞の「グッドデザイン賞」も多数受賞しているくらい、デザイン性に優れています。

2015年2月に発売されたTOTOの「ネオレスト」RHタイプは、世界3大デザイン賞の一つ「レッドドット・デザイン賞」も受賞しているほどです。

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連続洗浄や、お手入れ

タンクレストイレのメリット「連続して洗浄ができる」

タンクレストイレの場合、電気を使って水を流すために待つ必要がなく、連続して洗浄できます

例えば、お腹の調子が悪い時に、一度流した後に、またすぐ流したいけど流せないことで困らずすみます。

従来型のタンク式トイレの場合、水を流すには、タンクに水が溜まるまで待つ必要がある点が解消されます。

タンクレストイレのメリット「お手入れがしやすい」

タンクレストイレにすることで、次のような様々な観点でお手入れがしやすくなります。

● 段差や隙間が少ない

・・・フチ裏の奥行・段差・隙間が非常に少ないために、お掃除の手間が大幅に減ります。

● 表面積が少ない

・・・タンクが無いために、掃除をするべき表面積が少なくなります。

● タンク無くて床が拭きやすい

・・・タンクの高さが邪魔になって拭きずらかった床部分の掃除が楽になります。

● 手洗いの水はねがない

・・・手洗いがついているタイプのタンクの場合に水が飛び跳ねることがありましたが、その心配がありません。

● タンク内のカビ対策が不要

・・・重曹や漂白剤を入れてタンク内のカビ対策をする必要もありません。

● 汚れ対策の技術や機能搭載

・・・価格が高いタンクレストイレほど、便器を汚れにくくする技術や機能の搭載が増える場合が多いです。

こんなに色々な面で、お手入れがしやすいのです。

トイレは清潔を保っておく必要がある一方で、掃除が大変だったり、面倒に思う場所なので、嬉しいですね。

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節水効果や自動開閉

タンクレストイレのメリット「節水効果が高い」

タンクレストイレの場合、必要な水量が、タンク式トイレの半分以下の場合が多いです。

年間あたりの水道料金が約15,000円程度やすく済む場合もあります。

従来型のタンク式トイレの場合、洗浄時に約13リットル程度の水量が必要ですが、大幅に減るのです。

タンクレストイレのメリット「自動で便座があく機能も」

タンクレストイレで、自動で便座フタが開閉する機能がついているタイプなどは、高齢者の方や女性の方に好評です。

足腰を痛めている方にとっては、フタを空けるために前かがみにならなくても、すぐに便座に腰かけることができます。一種のバリアフリーの機能ともいえます。

例えば、便座のフタが不衛生な気がして「なんとなく触りたくない」という方にも良いでしょう。

タンクレストイレについている機能

タンクレストイレについている機能は機種によって異なりますが、人気のある機能をご紹介します。

瞬間暖房便座
トイレに入ったことをセンサーが感知してくれて、トイレを使う時だけ便座が瞬間的に暖まる機能です。

オート洗浄
トイレで用を足し終えて、便座から立ち上がると自動で便器内を洗浄してくれます。

タンクレストイレ設置「リフォーム安心保証制度」があります。

リノコを介しての工事は、すべての工事に1年間の保証制度が適用されます。

さらに、機器は最長10年までの長期延長保証を選ぶことができ、工事への不無く安心してリフォームに臨むことができます

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タンクレストイレのリフォーム費用(価格・値段)

タンクレストイレへのリフォーム費用目安

タンクレストイレの設置費用(価格・値段)は、約17~78万円程度です

タンクレストイレの商品自体は、TOTO、リクシル、パナソニックのメーカー3社が上位を競い合っていて、定価の約7割程度が実売価格となります。

費用が変わる大きいポイントとしては、「トイレがもともと洋式か和式か」と「手洗い場を新設する必要があるかどうか」が挙げられます。

タンクレストイレへのリフォーム費用:元が「洋式」タイプの場合

洋式タイプトイレからのタンクレストイレの「標準的」な設置費用は約20~70万円です。

ただし、メーカーや機種を問わず特別な機能を求めなければ、20万円を切る価格(約17万円くらい)から設置できることもあります。

以下が、計20~70万円の内訳一例です。

トイレ商品費用: 約8~35万円
・既存トイレ解体処分費用: 約3万円
・トイレ設置費用: 約5万円
配管費用: 約3万円
電気工事費用: 約1.5万円
他、オプション

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タンクレストイレへのリフォーム費用:元が「和式」タイプ の場合

和式タイプトイレからのタンクレストイレの設置費用は約31.5~86万円です。

和式トイレだからかかる費用や、増える費用があります。

床の段差を解消する工事費用や、電源の新設のための配管費用電気工事費用が増えたり、壁工事費用が発生してきます。

以下が内訳の一例です。

(※オプ:オプション :和式トイレだからかかったり増える費用)

トイレ商品費用: 約8~35万円
・既存トイレ解体処分費: 約2万円
段差解消工事費用: 約6万円
壁工事費用: 約6万円
・トイレ設置費用: 約5万円
配管費用: 約3~5万円
電気工事費用: 約1.5~4万円

他、オプション

(参考)和式トイレを洋式トイレにリフォームする費用

タンクレストイレの費用を抑えるポイント

いつかタンクレストイレにするなら、費用を抑えて1日でも早く便利なトイレにした方が得です。

トイレのリフォーム費用を安くする数々の方法の中から、必ず抑えたい重要度が高い方法をご紹介します。

タンクレストイレの商品価格を抑える

タンクレストイレの商品は、ウォシュレットの有無など機能に応じて約8~35万円と費用に幅があります。

リフォーム業者から商品提案を受けた後に、必要以上に機能がある高い商品ではないかしっかり確認しましょう。

タンクレストイレの工事・内装など「必要な範囲」のリフォームにする。

できる限り理想のトイレ環境を目指しながらも、予算に見合った落としどころを見つけていく必要があります。

トイレのオプション機能や備品、内装など必要な範囲や内容は何かをしっかりと考えていきましょう。

(参考)トイレの壁紙・クロス張替えトイレの床

 

【完全無料】最大60%オフの一括比較「リノコ」

タンクレストイレの費用は、一括比較見積りの利用で価格を抑えることにつながります

特にトイレリフォームが「最大60%オフ」にもなるのが、リノコです。

タンクレスでトイレがおしゃれになるので、安く抑えて早くかえないと、もったいないです。

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オプション費用目安

(オプション)手洗い場新設 費用 約9~18万円

既存のトイレが手洗い付きタイプでトイレ内に「手洗い」が無い場合、タンクレストイレに変えると手洗いが無くなってしまいます。

そのため、「手洗い場」の新設が、オプションとして必要になります。

手洗い場新設の費用は、約9.5~18万円です

以下が内訳の一例です。

・用具代: 約6~10万円
・設置費用:約2~5万円
・配管工事費:約1.5~3万円

特に、鉄筋コンクリートのマンションの場合、配管工事が困難な場合もあります。

洗い器用の給水管・排水管を新たに作る必要があって、床・壁の取り壊し、補修などより大掛かりな工事になる場合もあります。

(オプション)アクセサリーパーツ費用 約1~5万円

タオル掛けやトイレットペーパーホルダー、小棚など、小さいパーツでも、全てそろえると約1~5万円程度の追加費用がかかってきます

今あるパーツの再利用や、安い商品をホームセンターで購入するなど方法などもあります。

リフォーム業者の方と相談しながら揃えていきましょう。

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タンクレストイレの比較(評判や価格)

タンクレストイレの商品自体は、パナソニック、TOTO、リクシル、のメーカー3社が上位を競い合っています。

「アラウーノ」「ネオレスト」「サティス」などが主流商品となっています。

アラウーノの評判価格

パナソニックのタンクレストイレ「アラウーノ」は、「トイレ周りを汚さない発想」から生まれた商品です。

パナソニックといえば大型家電メーカーですが、その技術力で、タンクレストイレの中では比較的お手頃な価格での提供を実現しています。

従来の陶器系と異なる樹脂系の新素材でできていますが、汚れをはじく優秀な素材です。また、凹凸の無い形状がお手入れの負担も減らしてくれます。

(新型)アラウーノ 価格・費用・値段(パナソニック)

アラウーノの定価は約18.4万円~。定価の約7割程度が実売価格の位置目安となります

新型アラウーノは、定価が35.5万円~です。

(一例) 定価 実売目安
Vタイプ 18.4万~ 12.8万
S2タイプ 21.1万~ 14.7万
新型タイプ 35.5万~ 24.8万

※ タイプや仕様により費用が異なってきます。

パナソニック「アラウーノ」注目機能例

●「トリプル汚れガード」機能

・・・沫のクッションで男性の立小便を受け止める「ハネガード」、フチの立ち上がりで外に垂れ出しにくい「タレガード」、座った時に便座と便器のスキマから漏れ出しにくい「モレガード」があります。

●「新スパイラル水流」機能

・・・水をうずまき状に勢いよく旋回させることで、少ない水量でしつこい汚れを一気に流します。

●「激落ちバブル洗浄」機能

・・・細かい泡が便器内をめぐって掃除してくれます。市販の台所用洗剤約250mLで約3カ月間使用できます。

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ネオレストの評判価格

TOTOの「ネオレスト」シリーズは、タンクレストイレの中では高価格帯ですが、その分、高機能・高品質で、高級感もあります。

特に「節水性」はタンクレストイレの中でNo1。

TOTOはトイレ用品業界の最大手メーカーとして君臨し知名度があり、安心感もあります。

TOTOだからこそ、超節水力を実現していて、従来品の約3分の1程度の水量で洗浄できる節水力を実現し、水道代が年間約15,000円程度節約できます。

ネオレスト 価格・費用・値段(TOTO)

ネオレストの定価は約27.9万円~。定価の約7割程度が実売価格の位置目安となります

(一例) 定価 実売目安
AHタイプ 34.4万 24万
DHタイプ 27.9万 19.5万
平均価格 34.0万 23.8万

※ タイプや仕様により費用が異なってきます。

TOTO「ネオレスト」注目機能例

●「きれい除菌水」機能 

・・・から「除菌成分を含む水」が自動で生成されます。黒ずみのもととなる「菌」を除菌して、トイレおきれいを守ってくれます。

目立つ汚れが減って、掃除の回数も少なくてすみます。

●「ノズルきれい」機能

・・・ノズルの内側も外側も、「きれい除菌水」で自動で洗浄・殺菌されます。

いつでも清潔にウォシュレットを使うことができます。

●「トルネード洗浄」機能 ・・・渦を巻くような水流が、汚れやすい便器後方のエリアを、勢いのいい水でしっかり洗浄してくれます。

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サティスの評判価格

LIXIL(リクシル) INAX サティスSタイプ便器部(2016年モデル) ピュアホワイト YBC-S20S/BW1

LIXILのタンクレストイレ「サティス」は、何と世界最小デザイン。スペース的にも嬉しいですし、継ぎ目の無いフォルムで見た目にも優れています。

LIXILといえば、キッチンなど幅広い住宅設備の販売を手掛け、女性にウケる商品を次々と売り出していますが、トイレでもそのデザイン性を発揮しています

サティス」価格・費用・値段(リクシル)

サティスの定価は約24.4万円~。定価の約7割程度が実売価格の位置目安となります

(一例) 定価 実売目安
Gタイプ 32.7万円~ 22.9万円
Sタイプ 24.4万円~ 17.0万円
最高価格 ~49.9万円 34.9万円

※ タイプや仕様により費用が異なってきます。

LIXIL「サティス」注目機能例

●素材「アクアセラミック」

・・・便器について汚れが、トイレを洗浄するだけでツルンっと落ち、お手入れをしていると新品時のツルツルが100年続きます

●「パワーストリーム洗浄」機能

・・・3つの吐水口から強力な水流が便器内のすみずみまで回って、少ない水でもしっかり汚れを洗い流してくれます。

●「電動お掃除リフトアップ」機能

・・・リモコン操作で便器後部が真上にしっかり上がり、隙間汚れが奥までしっかり掃除できます。

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タンクレストイレへのリフォーム工事・施工

タンクレストイレ設置は、DIYではなく業者に依頼しよう

タンクレストイレの設置は失敗した場合のリスクが大きいです。

一番問題となるのは「水漏れ」です。もしも万が一大量に漏れた場合、床下浸水し、建物の躯体劣化につながります。

マンションやアパートの場合、下階の方に迷惑をかけて賠償問題などにもなりかねません。

他に例えば、「給水の圧力に余裕が無くて水が流れなくなった」「計測を間違えてトイレが狭くなってしまった」等の場合がおこりえます。

自身で行うDIYではなくリフォーム業者に依頼しましょう

タンクレストイレへのリフォーム工事はプロに任せよう。

素人が自分自身で設置することは時間もかかり、とても難しいもの

失敗リスクもあるので、プロのリフォーム業者に依頼しましょう。

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タンクレストイレへのリフォーム(おわりに)

「タンクレストイレ」は便器の後方に貯水タンクがないトイレのことです。

タンクレストイレには数々のメリットがあります。
1 スペースを広く利用できる。
2 見た目がすっきりしている。
3 お手入れがしやすい。
4 連続して洗浄ができる。
5 節水効果が高い。
6 自動であく機能も。
【完全無料】最大60%オフの一括比較「リノコ」

タンクレストイレの費用は、一括比較見積りの利用で価格を抑えることにつながります

特にトイレリフォームが「最大60%オフ」にもなるのが、リノコです。

タンクレスでトイレがおしゃれになるので、安く抑えて早くかえないと、もったいないです。

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(関連参考記事)

リフォームの費用・価格!値段料金・金額予算