巾木(はばき)・ソフト巾木は、インテリアでとても重要な役割を持ちます。

巾木は、壁や床を守り、また、部屋の印象イメージを大きく変えてくれます

ただし、巾木存在感が強くなりすぎないような取付けをする必要があるので注意して下さい。

この記事では、巾木・ソフト巾木の役割や見た目の良い取付け、設置・交換・修理補修についてご紹介します。ぜひじっくりご確認下さい。

巾木・ソフト巾木【重要点・1分まとめ】

この記事でご紹介する、巾木・ソフト巾木に関する情報を、エッセンスを濃縮してまず分でご紹介します。ここだけ抑えれば大丈夫です!

巾木(はばき)には、壁紙や床を守ってくれる大事な役割がある。

巾木の役割は、部屋をすっきり見せるインテリアとしてのデザイン性だけではありません。

巾木は、壁紙のはがれを防ぎ、また、壁と床の間の隙間の緩衝材としての役割があります。

もしも巾木が無いと、壁と床の継ぎ目は弱くなってしまい、物がぶつかった時の衝撃や湿気などで悪くなりやすいのです。

巾木は、壁紙の色と合わせて目立たないように。白色などが良い。

巾木は、存在を主張させすぎ無い方が部屋にマッチします。

具体的には、巾木の色を、床の色ではなく壁紙の色に合わせると部屋がすっきり見えます。白色の巾木はインテリアに合いやすいですよ。

もし、壁紙や床を張替えリフォームをする時は、巾木も合わせて交換すると見た目がより馴染みます。

巾木の商品価格は、約600〜1,000円/1mが一目安。

木でできた巾木の商品価格は、約600~1,000円/mが一目安です。6畳(計約14m)で約1万円前後と覚えて下さい。

なお、ビニール製のソフト巾木なら約200~500円/mと約半額になりますが、見た目の自然さには劣ります。

巾木の設置・交換・補修

【注意】巾木のDIYは、素人には注意が必要。

なお、巾木のDIYは、ゆがんだり空気が入って仕上りが悪くなるなど、改めて業者に頼むことになる場合もあります。

また、慣れていないと、屈んだ姿勢での作業は腰・背中・膝・肩への負担は大きく、時間も意外にかかるので注意が必要です。

巾木の作業(設置・交換・補修)はプロにとっては簡単で、作業費用も安め。

巾木の設置や交換の作業は上と別費用がかかりますが、慣れているプロにとっては簡単な部類の作業なため、価格は安めです

施行業者によって作業費は異なるために、相見積もりで比較しましょう。

巾木施工の費用見積りとプランの「複数業者比較」は最重要

価格を下げるには、巾木の施工業者の見積もり比較は一番重要、かつ基本となる大前提です。

業者により、材量仕入れ値職人費用などが異なり、同じような工事でも費用に差がでます。

業者には、まず始めは次の2つを伝えて一度検討を任せれば大丈夫です。

① 巾木施行をしたいこと

② あなたの予算目安

いろいろなプランを集めることで、よい検討材料になり見る目も養われます。

巾木リフォームの見積もりは「初夏」の今が年に1度の大チャンス!!

巾木リフォームで、初夏(5-6月頃)は「見積もりが安くなりやすい、工事プラン検討のチャンス時期」です。

理由は、3月までの決算期が一段落して外構・リフォーム会社は受注が減り、価格面の相談・交渉が行いやすくなるためです。

また、4月新年度の各メーカーカタログ更新旧モデルの在庫処分・値引きもあり、新年度で補助金も利用しやすくなります。

もし希望の工事をまだ迷っていてもまず見積もりだけ、今すぐとっておくと得」ですよ!

巾木の施工業者の比較は必須。でも、大変です。

巾木の施工業者比較は、普通に行おうとすると膨大な手間が発生します。

【1】 業者候補リストアップ
【2】 安心な業者か評判口コミ調査
【3】 巾木施工を行っているか候補各社への電話確認 などです。

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以上で「ここだけ読めば大丈夫!」1分まとめは終了です。

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ぜひ、巾木で素敵なお部屋を実現して下さい!

リノコのリフォーム評判・口コミもご参考下さい。

 


ここから、巾木について改めて詳しくご紹介します。

巾木とは

巾木(はばき)とは、床と壁の境目を仕切っている部材。

巾木は、家の床と壁の境界を仕切っている見切り材です。主に、木製とビニル製があります。

部屋を見渡せば、巾木でぐるりと囲われていることと思います。

巾木の役割

巾木は、部屋のインテリアデザインとしてのみ使われているわけではありません。巾木には大事な役割があります

壁を守り緩衝材に

巾木(はばき)には、壁紙を守る役割があり、剥がれや汚れを防いでくれる。

巾木は、まず壁紙を守ってくれています。

壁紙は壁に糊付けされているだけなので、もし巾木が無いと剥がれてきやすいものです。

例えば、掃除機や子どもの足がぶつかったり、飲み物がこぼれたり湿気にやられると意外にすぐ剥がれてしまいます。

しかし、巾木があることで、壁紙と壁との間をすっきり、しっかりと固定しておくことができるのです。

巾木は、床と壁との間の隙間を防ぎ、緩衝材になってくれる。

また、巾木は、床と壁との間にある「隙間」を隠してくれています

実は、床と壁との間には、少しずれがおきても力を逃せるような「見えない隙間」があり、そのままあと、ホコリが入っていってしまったり、見た目良くありません。

しかし、巾木があることで、隙間を隠してくれているのです。

もし巾木が無いと、見た目はスッキリするが、床や壁が弱くなる。

もし巾木をつけなかった場合、たしかに、部屋の見た目はスッキリするかもしれません。

しかし、壁に掃除機がぶつかって壁紙が剥がれやすくなってしまったり、床が濡れた時に壁紙が染みになりやすくなってしまったりするのです。

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巾木のデザイン

巾木は、取付け方次第で、部屋の見た目が大きく変わります。

巾木を部屋によりオシャレに取り付けるために知っておきたいポイントをご紹介します。

巾木(はばき)は、意外と目立ってしまうのが、よくある悩みです。

巾木で一番よくある悩みが「巾木の存在感が強く目立ってしまっている」場合です。

巾木が目立ってしまうのは、巾木の色を「フローリングの色」に合わせた場合に多い。

巾木が目立ちやすいのは、巾木の色を「濃いフローリングの色」に合わせた時です。

多くの家は、「壁紙を白」にし、「床材を木目(茶色や黒系統)」にしていることが多いと思います。

その場合に、巾木を床に合わせた茶色や黒系統にしていると、それなりに存在感が出てきてしまいます。

さらに、リフォームで床を薄い色に張り替えると、一層巾木の存在感が出てきてしまうため注意。

より注意したいのが、床や壁紙の張替えリフォームを行う時です。

床と巾木が濃い色だった中で、巾木をそのままの色にして床を薄い色に変えると、これまで以上に巾木の存在感が出てきてしまいます。

床や壁紙のリフォーム時は、色が合うように巾木の交換も合わせて行うようにしたいところです。

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巾木は白色で控えめに

巾木(はばき)を目立たなくするには、巾木の色を「壁の色」に合わせると良し。

巾木の主張感を無くすためには、巾木の色を壁紙の色に合わせることです。

巾木を目立たなくするには、巾木の色を「白」にすると良し。

多くの家で、壁紙は白系統の薄い色を使う場合が多いと思います。そこで、巾木の色も白を選ぶのです。

白い色の巾木は、部屋の見た目をスッキリとしてくれます。

ただし、白色の巾木は汚れが目立つので、掃除をしっかりと。

巾木を白色にすることでの注意点は、汚れが目立ちやすくなることです。

巾木の上は、ホコリがたまりやすい場所で、またそれは、日ごろの床そうじでは掃除をし忘れがちです。巾木の上も定期的にきれいにするようにしましょう。

巾木の施工をコンシェルジュに無料サポートしてもらえます。

コンシェルジュに電話で要望を伝えると、巾木の施工に最適な業者探しなどサポートしてもらえるのがリノコです。

約30秒で登録することができます。

夜の場合は電話は翌日以降です。まず先に登録だけ済ませましょう。

まず見積りを集めることは、巾木を安く施工するためには必須です。

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巾木の種類・サイズ

巾木(はばき)にも、いくつか種類があるために、それぞれの特徴をご紹介します。

木巾木とソフト巾木など

巾木は、大きくは「木巾木」と「ソフト巾木」に分かれます。

「木巾木」は、自然の木を加工したもの。自然な風合いや色合い。

木巾木は、その名の通り自然の木でできた巾木です。

木巾木は、色・厚み・高さ次第では、存在感が強くなりがちな場合もあります。

しかし、ナチュラルで見た目に優れています。角も丸くなっていることで子どもがいても安心です。

「ソフト巾木」は、ビニール製。アール状でも加工しやすい。

巾木 貼るだけ 幅木 ソフト巾木 1枚 ペタット シール Rあり 東リ Z3K ブラック 黒 幅909mm×高さ60mm 厚さ3mm

ソフト巾木は、ビニールでできた巾木です。

ソフト巾木は、見た目が少し安っぽい感じになってしまいがちです。

しかし、木巾木に比べて商品価格が安価で、また、湾曲させてアール形状の壁に対応させることもできたり、施行が容易です。

「アルミ調の巾木」も、アール加工でき、スタイリッシュな雰囲気にも。

ソフト巾木の一種で、アルミ調の巾木(アルミっぽい見た目の巾木)があり、壁紙メーカー最大手のサンゲツなどが販売しています。

アルミ調のために、台所などで利用すると、シュッと引き締まったスタイリッシュな印象になります。

「高さが低い巾木」は、部屋をすっきりと魅せることができる。

巾木は、材質以外に、「高さでの違い」もあります

一般的な巾木の高さは、約4-5㎝です。しかし、高さが約1-2㎝の巾木もあります。

巾木の高さを低くすることで、部屋全体の印象をスッキリと魅せることができます。

一方で、耐久性などに不安が出てくるために、頑丈なアルミ製の巾木を利用するなどして対策します。

巾木の代わりに「アルミアングル」を使うと、見た目がかなりスッキリ。

光 アルミアングル 4×35×50×300mm AAH3550

巾木の代わりに使える「アルミアングル」という商品を使う選択肢もあります。

このアルミアングルは、普段は、額縁フレームやケースの補強材などとして使うものです。

しかし、巾木の代わりにもなり、巾木と違い出っ張りがなくなり、逆に凹むようになるので、見た目がだいぶスッキリとした印象になります。

巾木の施工「リフォーム安心保証制度」があります。

リノコを介しての工事は、すべての工事に1年間の保証制度が適用されます。

不安無く安心して工事やリフォームに臨むことができます

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巾木の価格

巾木は、一体、価格はいくらくらいするのでしょうか?

価格は、木巾木が約600〜1,000円/m、ソフト巾木が約200〜500円/m。

巾木の商品価格目安は次の通りです。

木巾木:約600~1000円/m

ソフト巾木:約200~500円/m

巾木の価格例として、6畳(計14m)の木巾木なら、1万円前後が一目安。

例えば、部屋の周囲の距離は約14mの、6畳の部屋の場合で計算してみると次の通りです。

木巾木:約8,400~14,000円

ソフト巾木:約2,800~7,000円

巾木の取り付け費は安めだが、業者によるので、相見積もりで比較しよう。

巾木の設置・交換・修理には、巾木の商品代に加えて、作業費がかかります。

しかし、巾木の施行作業は、プロの職人にとっては簡単な部類の作業になるために、作業費は安めです。

業者によって作業費が大きく異なってくるために、見積もり比較を行うことで、価格が安い業者を探しましょう。

巾木施工の費用見積もりが比較しやすい

リノコでは、比較のために各施工店から提出される見積もりのフォーマットが統一されています。

そのために、違いがとても分かりやすいです。

さらに、もし不明点や交渉希望があれば、リノコのリフォームコンサルタントに電話やメールで無料サポートしてもらえます。

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巾木のDIYデメリット

巾木(はばき)のDIYでは、慣れない素人の場合は3つのデメリット(注意点)があります。

巾木は、もしやろうと思えばDIYで施工することも可能です。ただし、注意があります。

巾木のDIYは、腰や膝などがつらくなりやすいので注意。

巾木の施工作業は、かがんだ状態での作業です。

普段とらない体勢で長時間の作業を行うことで、膝・腰・背中・肩などの負担は大きくなります。年齢や体力次第では特に注意して下さい。

巾木のDIYは、時間がかかるので注意。

巾木の施行作業は、普段から慣れているプロであれば簡単です。

しかし、初めて行う素人の場合は、手探りで作業をおこなっていくことで時間がかなりかかる場合があります。

巾木のDIYは、仕上りが悪くならないように注意が必要。

DIYで巾木を取り付ける場合、空気が入ってしまったり、巾木をゆがんでつけてしまうことが無いように注意が必要です。

(もし失敗して、結局業者依頼すると、費用が余計に高くかかってしまいます)

巾木はDIYせずに、プロに依頼しても作業料は比較的安めです。

巾木の施行は慣れているプロにしてみると、簡単な部類の作業で、そのため作業費も安く済みます。

もし、DIYに少しでも不安がある方は、完成度にも安心できるプロに作業依頼して損はありません。

巾木の施行も含め、多くの人が利用するリフォーム見積もり

工事やリフォームの一括見積りができるリノコは、2017年5月現在で、累計利用者数80万人突破とサイト上で公表されています。

多くの人が利用しているリフォーム一括見積で、巾木施工での利用にも安心できます。

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巾木をDIYする場合は、まず「巾木選び」から。素材・色・高さなどで選ぶ。

巾木の施行をDIYで行う場合は、まずは巾木選びです。次のような観点があります。

・素材: 見た目が自然な「木巾木」か、安い「ソフト巾木」か選びましょう。

・色: 壁や床との色の組合せを考慮して選びましょう。白色だと馴染みやすいです。

・高さ:一般的な高さ(4-5㎝)か、低い高さにするか選びましょう。

巾木のDIYで取り付け時は、隙間ができないように。

巾木のDIYの方法は、次の動画で紹介されています。参考にしてみて下さい。

巾木の交換・修理補修

巾木(はばき)の交換を、リフォームで行えば、部屋の雰囲気もかわります。

壁紙や床のリフォームを行う時などは、巾木の交換も検討することをお薦めします

特に「床の色を濃い色から薄い色にする場合」です。巾木を濃い色のままにすると、部屋の中で主張が強くなってしまう場合があります。

巾木の交換は、巾木をキレイにはがすことがポイント。

巾木を交換する場合は、もともとある巾木を剥がす必要があります。

ヘラを差し込むなどしますが、接着剤など異物が残ると、新しい巾木を綺麗に貼ることができなくなってしまいます。

巾木の交換は、プロの施工業者に依頼することができます。

巾木の商品価格は約600~1000円/mで、6畳の部屋なら全体で約1万円前後が目安です。

そこに作業費がかかりますが、巾木の交換作業はプロからするとそこまで難しくないため、作業費は安い傾向にあります。

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巾木の修理・補修は、一部ならパテやペンキで補修ができることも。

巾木の一部にある凹みなどの傷を直したいだけの場合は、パテやペンキでの修理でも構いません。

こちらの動画が参考になります。

巾木の掃除

巾木(はばき)はホコリが溜まりやすい場所。

巾木の上部にある2-3mmほどの細い出っ張りには、ホコリが溜まりやすいものです。

普段の床で使う、掃除機やクイックルワイパーの類などで掃除する場所に当たらないため、気付かない内にホコリが溜まってしまいます。

巾木の掃除は、歯ブラシや、ハケなどが便利。

巾木の掃除では、細かな隙間までホコリを落とす必要があるために、ブラシ状の道具が役立ちます。

歯ブラシやペンキのハケなどを利用してみて下さい。

巾木の掃除で、落ちにくい汚れには、重曹を使う。

巾木に、落ちずらい汚れがついている場合は、水と重曹をまぜたものをつけて、ブラシでこすってみて下さい。

巾木・ソフト巾木(おわりに)

巾木(はばき)には、壁紙や床を守ってくれる大事な役割があります。

巾木は、あまり目立たないように、白色など壁紙の色と合わせるとスッキリします。

巾木の商品価格は、木巾木なら約600~1000円/mが一目安です。

プロにとっては、巾木の作業(設置・交換・補修)は簡単な作業のため、作業費も安めです。

ただし、業者によって作業費が異なるために、相見積もりをとって比較してみて下さい。

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巾木の工事進行で無料ダイヤルを使える

リノコを利用している方は、無料フリーダイヤルで、リノコや施工店と話すことができます。

リフォーム施工店側にはあなたの電話番号が分からない仕組みになっているので、安心です。

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