センチュリーホームの注文住宅って興味がありますよね!

評判はどうなのでしょうか坪単価・価格・値引き率はいくらなのでしょうか? 

センチュリーホームは、優良な経営状態を武器に、品質の高い住いを格安で提供するハウスメーカーです。

現金取引などの工夫で優秀な職人を1,000名近くかかえ、デザインに優れ、地震にも強い家づくりを行います。

この記事では、センチュリーホームの評判や価格についてご紹介します。ぜひじっくりご確認ください。

比較他メーカーとの比較は!

センチュリーホームの評判について「他メーカーと比較した状況」を知りたい場合は ハウスメーカーランキング の記事をご確認下さい。

センチュリーホームとは

センチュリーホームは、高品質で低価格な家づくりを実現する会社。

センチュリーホームは、質の高い木造住宅を、とても安い価格で提供するハウスメーカーです。

ムダな費用の徹底したカットにより、憧れの注文住宅を安く建てることができます。

茨城に本社があり、関東圏を中信に東北から九州までの各エリアで営業展開をしています。

センチュリーホームは、自己資本比率77%と、創業以来35年以上の無借金経営の、優良な経営状態が大きな強み。

センチュリ―ホームの大きな強みが、その優良な会社の経営状態です。

大手ハウスメーカーなどよりも高い自己資本比率77.3%(H29年時点)を誇り、1983年の創業以来、完全無借金経営を続けています。

資金力を活かし、現金取引・一括取引などを行うことで、優秀な職人が集まり、資材も割安で仕入れできるのです。

センチュリーホームの特徴

それでは、センチュリーホームの「注文住宅・家づくりの特徴」をご紹介します。

家づくりの価格が安い

センチュリーホームは、ムダな費用を削減して、安く家づくりができる住宅会社。

センチュリーホームの住宅は、数々の企業努力を通じ、格安な家づくりを行っています。

例えば、木造注文住宅のみに専念し、現金一括での大量仕入れすることで「材料費」を削減します。

また、自社一貫請負することで不要な「人件費」を減らし、また、総合展示場に参加せずに自社単独展示場のみとすることで「広告宣伝費」を減らすなどしています。

職人に対してはサポートを手厚くすることで、優秀な職人・パートナーが揃っている。

センチュリーホームは価格が安いにも関わらず、大工など優秀な職人が集まっています。

手形取引ではなくすぐキャッシュが手に入る「現金取引」にすることで、職人が働きやすい環境を整えています。

また、パートナー企業とも、大量取引や現金取引などにより、強いパートナーシップが組まれているのです。

プランやデザインが充実

センチュリーホームは、700ある規格・2万点ある装備品の中から自由に住宅プランを選べる。

センチュリーホームの住まいは、プランが充実しています。

基本となる住宅規格は700プラン近くあり、住宅設備などの装備品は20,000点以上から選んでいくことができます。

限られた予算でも、理想の住まいを好みに合わせて選びながら作りあげていくことができます。

センチュリーホームなら、内装・外観・外構など優れたデザイン性の住まいが実現。

もちろん、家の内観・内装や、外観、エクステリアなどにもこだわれます。

例えば、開放的な吹き抜けリビングや、変化のあるスキップフロア、化粧梁など、内観・内装に工夫をこらすこともできます。

また、例えば、モダンで重厚感ある外観や、外壁張り分けでアクセントをつけた外観など、外観も理想が実現します。

地震に強い優良住宅

センチュリーホームは、最高ランクの「耐震等級3」の住まいで、大震災でも倒壊数0。

センチュリーホームの住まいは、地震にも強いです。

大地震の1.5倍の揺れでも耐える「耐震等級3」の住まいで、東日本大震災や熊本地震でも、センチュリーホームは倒壊数0でした。

地震の負荷がかかりやすい基礎のコーナー部分を強固にしたり、壁の面材として従来工法の2倍耐えるコーチパネルを採用しています。

センチュリーホームの住まいは「長期優良住宅」の認定も受けている。

センチュリーホームの家は「長期優良住宅」認定も受けています。

長期優良住宅は、耐震性・省エネ性・住戸面積など国が定めた基準をクリアしている「長く安心して暮らせる家」のことです。

長期優良住宅に認定されていると、税金面での減免や、低金利な住宅ローン利用などのメリットもうまれます。

【まとめ】センチュリーホームは、こんな人に向いています。

・価格を抑えた家づくりをしたい方

・自分好みの住まいづくりをしたい方

・安心して暮らせる住まいづくりをしたい方

あなたのご希望に合いそうですか?

※もし「自分の希望とは少し違いそう・・」と感じた方は、より希望に合う他メーカーを、ハウスメーカーランキングの記事から探してみましょう。

センチュリーホーム注文住宅の主力商品

続いてセンチュリーホームの「注文住宅の主要な商品」をご紹介します。

SSノリムⅡなど

センチュリーホームで、基本性能にこだわった商品が「SSノリムⅡ」

基本性能にこだわった商品が「SSノリムⅡ」です。

全棟自由設計になっていて、基本仕様をベースにしながら自由に間取りなどをアレンジすることができます。

基本性能に徹底的にこだわりながらも価格を抑えているために家賃なみのローンで家づくりが可能になります。

\SSノリムⅡをもっと詳しく!/

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センチュリーホームで、理想を詰め込んだ商品が「SレーライⅡ」

夢や理想を十分に詰め込んだ商品が「SレーライⅡ」です。

リゾートホテルのような広いバスルームや、グレードの高い豪華なキッチンなど、あなたのこだわりの数々を実現できます。

広い二世帯住宅や、モダンで重厚感のある外観などのプランも可能になります。

\SレーライⅡをもっと詳しく!/

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センチュリーホームで、キューブ型のスマート外観な商品が「キューブ型住宅」

外観がスマートな商品が「キューブ型住宅」です。

幅が小さい「尺モジュール」のために、間取りの自由度が高くなり、都市部の限られた土地での狭小住宅などの場合におすすめです。

メーターモジュールよりも価格を抑えられる傾向にあり、コスパが良い住まいが実現します。

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センチュリーホームの価格・値段

気になる、センチュリーホームの「価格・坪単価・値引き」についてご紹介します。

価格1,400万円が目安

センチュリーホームの建物価格は、1,400万円前後が一目安。

センチュリーホームの建物価格は、約1,400万円前後一目安です。

センチュリーホームの坪単価幅の中央値に、平均的な家の広さ40坪(≒約132㎡)を掛け合わせると、1,400万円になります。

同様に、例えば30坪なら約1,050万円前後、50坪なら約1,750万円前後がそれぞれ一目安になるといった具合です。

センチュリーホームでは格安価格商品も。ただしオプションを付けると一定の総額にはなる。

センチュリーホームでは格安プランもあるために上記より安い価格での家づくりも十分に可能です。

例えばチラシでは、限定棟数ながらも、本体価格が「35坪で820万円」といった商品も紹介されています。

ただし、こだわりすぎてオプションを多数付けていくと総額が高くついてしまうため注意をして下さい。

仮に1,500万円の住宅ローンの場合、月々支払い例は、4万円台など。

もし総費用を1,500万円とし、頭金1割で住宅ローンを組んだ場合、月々の返済額例は約1.5万円になります。※35年ローン・固定金利1.5%時

同じ広さ(約132㎡)の賃貸住まいと比較した時、月々の支出としては安くなる地域も多いことでしょう。

坪単価は約35万円目安

センチュリーホームの建物価格は、坪単価にすると約20〜50万円(中間値35万円)が一目安。

センチュリーホームの建物価格を坪単価で見ると、約20〜50万円が一目安になります。

広告チラシなどでは坪単価20万円台から商品がありますが、仕様・設備を充実させることを考えると坪約30万円台(35万円前後)は想定しておいた方が良いでしょう。

【参考:坪単価とは】

「床面積1坪3.3㎡あたりの建築費」のことです。住宅メーカー費用把握のための参考指標になります。

センチュリーホームの坪単価を他メーカーと比べると

センチュリーホームの坪単価は「格安」と言えます。

大手ハウスメーカーなら坪80万円以上、ローコスト住宅メーカーでも坪40〜50万円台が多い中で、坪単価20万円台〜のセンチュリーホームは格安です。

他メーカーの坪単価は・・

「他ハウスメーカーの坪単価目安」は、 ハウスメーカーランキング の記事でご紹介しています。

センチュリーホームの価格・坪単価は、実際には自身で確認する必要あり。

なお、坪単価は毎年少しづつ上昇傾向にあります。また、地域によっても差が出ます。

そのため、上記の坪単価・価格は、あくまで一参考程度であり、実際にはあなた自身でセンチュリーホームに坪単価を確認する必要があります。

あなたの要望に合う住宅プランを検討した上での、実際の見積もり確認が必要です。

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値引きできる場合も

センチュリーホームでは、値引き条件を引き出せることもある。

センチュリーホームから出た見積もりは、値引きを引き出せる場合もあります。

例えば、1500万円の見積もりに対して、もし5%の値引きを引き出せたら、それだけで75万円も安くなることになります。

また、値引きがではなくとも、通常は有料のオプションを、一部無料で付けてもらえるサービスをしてもらえる場合もあります。

【参考:住宅メーカーの値引き】

多くのハウスメーカーは約3~7%程度の値引きの交渉余地があります。価格帯が高いメーカーほど値引き余地が大きくなります。

センチュリーホームで値引き・サービスを引き出す一番の言動力は「他社との競争」

住宅営業マンのサービスを引き出す一番の原動力は「他社との競争」です。

「他社と見積もり比較をしている事を伝えることでサービスが増える」という事が最も多くあります。

センチュリーホームを含め「他社と見積もり比較されている事実」が、営業マンの調整を最大限に引き出します。

特に「①同じ工法・似た価格帯のメーカーとの比較」と、「②契約直前の値引き交渉」が、鉄則です。

センチュリーホームと比較するメーカー候補と、その特徴は!

センチュリーホームと相見積もりする時のメーカー候補は、例えば次の通りです。

アイダ設計、秀光ビルド、セナリオハウス など

ローコスト住宅メーカーの中でも、特に価格帯が安い会社と比較すると条件が近くなり良いでしょう。

また、標準的なローコスト住宅メーカーと比較を行いたい場合は、タマホームなどが比較におすすめです。

比較比較候補メーカーの特徴は!

「センチュリーホームとの比較候補各社の特徴」 ハウスメーカーランキング の記事でご紹介しています。

センチュリーホームの評判・評価

センチュリーホームの「評判」はどうなのでしょうか?ご紹介します。

とにかく価格が安い

センチュリーホームは、まずは「価格の安さ」が評判。

センチュリーホームは、とにかくその安さが評判です。

まだ収入が低い若い夫婦や、そこまで贅沢な住まいは必要としないシニアの夫婦などでも、好みに合わせた住まいづくりが実現します。

住宅ローン返済の負担が少なければ、毎月の生活にゆとりがでてきますね。

センチュリーホームは、価格が安いわりに「品質のいい家」だと評判。

そして、センチュリーホームは安さのわりに住まいの質が高いことも評判です。

最高ランクの耐震等級3や、長期優良住宅の認定の他、次世代省エネ基準クリア、省令準耐火構造など優れた点が数多くあります。

家族で長く安心して快適に暮らせる住まいづくりが実現する点が好評です。

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一方、センチュリーホームは、オプションを積み上げると価格が高くなるので注意。

一方、注意したい評判は、その価格システムについてです。

標準仕様であれば価格は安いですが、設備や資材などにもし一つ一つこだわりだすと、オプション費用で総額が割高になってしまう場合もあります。

ローコスト住宅では、基本的には標準仕様内で選択していくことで、コスパを最大限に活かすことができます。

住宅設備をより充実させていくなら、他のハウスメーカーとの比較も。

もし、設備や資材に色々こだわりたい方は、他メーカーとの比較も重視しましょう。

ローコスト住宅メーカーの中にも「充実した設備の標準仕様」にこだわりを出している会社もあります。

例えば、アイフルホームや、富士住建などで、これらの会社は顧客満足度も高いです。

比較他メーカーと比較を!

顧客満足度が高い住宅メーカーとその各社特徴を、ハウスメーカーランキングの記事でご紹介しています。

センチュリーホームをもっと詳しく

センチュリーホームについてさらに詳しくご紹介します。

断熱・省エネ・耐火など

【センチュリーホームの気密・断熱】は、「コーチパネル」と「ネオマフォーム」などで対策。

センチュリーホームは、気密・断熱にも力を入れています。

まず、面材・間柱・枠材に加えて断熱材が一体化された「コーチパネル」を使用。このパネルには、世界レベルの熱伝導率を誇る断熱材「ネオマファーマ」も使用されています。

また、外気の出入り口になりやすい「窓」ではは、複層ガラスを利用し間にアルゴンガスを注入することで高い断熱性を実現しています。

【センチュリーホームの省エネ】は、「次世代省エネ基準」をクリア。

また、センチュリーホームの住まいは、省エネ対策もほどこされています。

日本全国の地域別でさだめられた「次世代省エネ基準」では、4等級を獲得していて、これは、クラス最高水準の等級です。

ソーラー発電を搭載し、エコキュートも設置した、スマートハウスにすることもできます。

【センチュリーホームの耐火】は、「省令準耐火構造」

センチュリーホームの住まいは、火災にも強い作りになっています。

外壁は防火構造になっていて、屋根・天井には不燃材料が使用され、「省令準耐火構造」を満たしています。

省令準耐火構造の住まいでは、一般的な木造住宅と比べて火災保険料が安くなるなど経済的なメリットもあります。

【センチュリーホームの経営状況】は、「超」がつくレベルの優良な企業。

センチュリーホームの経営状況は、とても優れてます。

まず「自己資本比率」が77.3%があります。建築業界平均が約20%で、最大手のハウスメーカーでも50%台の中で、極めて高い経営の安定さを誇っています。

また、1983年の創立以来、35年以上にもわたり無借金経営を続けています。これは、テレビCMや総合住宅展示場展開など、コストがかかる施策を行わず、地道に着実に経営を続けてきた成果と言えます。

この優良な財務状況が「現金取引」や「一括取引」を可能にし、割安な家づくりを実現させています。

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センチュリーホームの口コミ

最後に、センチュリーホームの「口コミ」をご紹介します。

(はじめに)ネット上の住宅会社の悪い口コミに神経質になりすぎないこと。

まずはじめに、注文住宅に関するネット上の口コミに、シビアになりすぎないことをオススメします。

家づくりは高い買い物で、買い手側のこだわりが強く期待も高いことから、どうしても苦情が多くなりがちです。

住宅業界は「クレーム産業」と呼ばれ、どのメーカーに対しても基本的に辛口の口コミが多いのです。

センチュリーホーム辛口の口コミは「対応が忙しそう」など。

センチュリーホームの気になる口コミには「営業マンが忙しそう」といった内容が見られます。

ローコスト住宅メーカーは、「薄利多売」な性質で、営業マン1人あたりの担当物件が多くなってしまいがちです。

そのため、繁忙期などは特に「丁寧に対応してもらえない」「手間がかかることを避ける」などといった場合もでてきてしまいます。

「対応も営業マン次第」という声も。

また、「営業マン次第で、対応が良くないことも」といった声も見られます。

どのハウスメーカーも同じですが、優秀な営業マンもいれば、まだ経験が浅かったり知識が少ない営業マン・相性が合わない営業マンなどもいるものです。

信頼して任せることができる担当者に出会うためにも、色々なハウスメーカーを比べることが大切です。

センチュリーホームの良い口コミは「価格の安さと、品質の高さ」など。

センチュリーホームの良い口コミに多いのは「住まいの品質」です。

他社と比べて価格がとても安いために、はじめは正直「この会社は大丈夫なのだろうか」と半信半疑な方も多いのですが、「意外にしっかりしている」と感じるようです。

ここまで紹介した通り、地震対策、高気密・高断熱、省エネなど、安心して快適に暮らせる家づくりの工夫が数々ほどこされている会社です。

「コスト削減の企業姿勢に共感」という声も。

センチュリーホームでは、企業に対する安心感の声も見られます。

格安住宅メーカーだと「会社として大丈夫かな?」など疑問を抱きがちですが、むしろ、経営の財務体質は良く、数々のコスト削減をおこなっている点で安心感があるようです。

高品質な住まいを、低価格で提供してくれる、住宅購入者の味方のような企業姿勢が支持されているようです。

センチュリーホームについて(おわりに)

センチュリーホームは、高い品質の住まいを、格安で提供してくれます。

健全な財務体質を武器に、現金取引や一括仕入れで、優秀な職人や充実した設備・資材を集めることに優れているのです。

地震対策、高気密・高断熱、省エネなど、住まいの基本性能が十分に備わっています。

センチュリーホームは、価格をとことん抑えて、安心して暮らせる家づくりをしたい方は今すぐ検討する価値があります。

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理想の家づくりを実現するために
満足度が高い家づくりを!

多くのハウスメーカーや住宅プランを比較検討することで、家づくりのアイデアが膨らみます。

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