ロビンスジャパンの注文住宅って興味がありますよね!

評判はどうなのでしょうか坪単価・価格・値引き率はいくらなのでしょうか? 

ロビンスジャパンは、安い価格で、美しいデザインの輸入住宅を建てられるハウスメーカーです。

建築家とともに、家族の要望を取り入れてもらいながら、家づくりを行っていくことができます。

この記事では、ロビンスジャパンの評判や価格についてご紹介します。ぜひじっくりご確認ください。

比較他メーカーとの比較は!

ロビンスジャパンの評判について「他メーカーと比較した状況」を知りたい場合は ハウスメーカーランキング の記事をご確認下さい。

ロビンスジャパンとは

ロビンスジャパンは、関東中心にローコストで輸入住宅を建てられる会社。

ロビンスジャパンは、輸入住宅を扱うハウスメーカーです。

主に関東圏で、輸入住宅の建築、リフォーム、土地仲介などをおこなっていて、他社と比べて価格帯が安いことが特徴です。

2008年に千葉で創業した会社で、現在、東京・神奈川・埼玉・千葉・茨城にスタジオを展開しています。

ロビンスジャパンの特徴

それでは、ロビンスジャパンの「注文住宅・家づくりの特徴」をご紹介します。

ローコストで輸入住宅

ロビンスジャパンは、通常は価格が高い輸入住宅を、安く建てることができる。

ロビンスジャパンは、価格を抑えて輸入住宅を建てられるハウスメーカーです。

通常、輸入住宅は、高い性能や、海外からの輸入などのために価格が高くなってしまうもの。しかし、ロビンスジャパンは違います。

いわゆる「ローコスト住宅」と呼ばれる、1000万円台を中心とする安い価格帯で輸入住宅を建てる事ができます。

モデルハウスを持たない、直接仕入れなど、数々の価格を抑える工夫を実施。

価格を抑えるための工夫がロビンスジャパンでは数々行われています。

建設費や維持費が多くかかるモデルルームを持たないことや、メーカーから直で資材を仕入れ中間マージンをカットしていることなどです。

また、社員の方も、プランニングから現場管理まで幅広く担当することで、ムダな人件費がかからなないようにしてくれています。

美しいデザインの住まい

ロビンスジャパンは、海外住宅の美しいデザインが幅広く揃っている。

ロビンスジャパンの住まいは、輸入住宅として美しいデザインをしています。

欧米風の伝統的な住宅の他、太陽が似合いそうな南欧風、カフェのような落ち着いた雰囲気、ヴィンテージ感のある雰囲気など幅広いデザインラインナップが揃っています。

「自分好みのお洒落な家にしたい!」という方が、好みのデザインスタイルを見つけやすくなっています。

また、建築家とともに、一邸一邸を建築家作品として作り上げることができる。

また、ロビンスジャパンでは、建築家と設計を進められることも特徴です。

家族の希望やイメージを聞いてもらいながら、間取りや設備をプランニングしていくことが可能です。

これまでの実際の建築実例の一つ一つが作品であり、それらを写真で見るなどしながら、アイデアを取り込んでいくことができます。

2×4工法の強さ

ロビンスジャパンは、2×4工法として、地震や火災・強風に強い。

ロビンスジャパンが建てる家は、2×4工法で作られます。

 

壁・床・天井の6つの面で支える工法で、制震装置「3M VAX」なども併用することで地震に強い住まいになっています。

また、壁と天井の内側には、石膏ボードを使用することで、万が一火事になった時にも、火災が燃え広がりずらくなっています。

さらに、屋根・外壁には、あおり止めの「ハリケーンタイ」が使われることで、台風にも強くなっています。

また、高気密・高断熱で1年中快適に過ごすことができる。

万が一の時だけでなく、日常的にも過ごしやすい住まいにもなっています。

2×4工法は、壁で組み立てられる工法のため、隙間ができずらく、気密性・断熱性が高くなっているのです。

そのため、外気が入りずらく、冷暖房効率も高まり、冬は温かく・夏は涼しく、快適に過ごしやすいのです。

【まとめ】ロビンスジャパンは、こんな人に向いています。

・輸入住宅、海外住宅に興味のある方

・デザイン性が高いお洒落な家にしたい方

・関東圏の営業エリアにお住まいの方

 

ポイント!何から始める?

家を建てる手順・流れの中に、注文住宅で失敗しないためのコツが隠されています。

ロビンスジャパン注文住宅の主力商品

続いてロビンスジャパンの「注文住宅の主要な商品」をご紹介します。

ハイジフォーシーズン等

ロビンスジャパンの、主力商品が「ハイジフォーシーズン」。

ロビンスジャパンのメイン商品が「ハイジフォーシーズン」です。

デザインスタイルは、北米・ヨーロピアン・イングランド・プロヴァンスなど様々用意され、好みのデザインを選ぶことができます。

キッチン、バス、トイレなどの設備や、インテリアなども、それぞれ複数パターンから選ぶことが可能です。

特に価格が安い商品が「オレゴン&カントリー」と「カリフォルニアスタイル」。

ロビンスジャパンの中でも、特に価格を抑えられるのが2商品あります。

アメリカ開拓期の雰囲気がある美しい「オレゴン&カントリー」と、サーファーや車好きに似合う自由な空気の「カリフォルニアスタイル」です。

ともに、1,000万円台前半で多数の間取り・デザインプランが用意されています。

他に、ナチュラル系商品と、アンティーク・ヴィンテージ系商品。

他には、壁に珪藻土が使われた「ナチュラルライフ」、アンティーク感があふれた「ヴィンテージ」という商品があります。

また、部屋の扉などにパステルカラーが使われた可愛らしい「パステルパレット」という商品もあります。

 

ポイント!知っておきたい知識

もし興味が無くても、風水・家相の間取りの考え方を押さえておいて損はありません。

 

間取りを考える上では間取り図作成ブラウザ(サイトやアプリ)利用すると便利です。

ロビンスジャパンの価格・値段

気になる、ロビンスジャパンの「価格・坪単価・値引き」についてご紹介します。

坪単価は約26万円〜

ロビンスジャパンの坪単価は、約26万円〜

ロビンスジャパンの建物価格を坪単価で見ると、約26〜40万円が一目安となります。

メイン商品の「ハイジフォーシーズン」の場合で、約28〜39万円です。

概ねどの商品も、坪数が40〜50坪と広い場合には坪単価が30万円前後、坪数が30坪前後と狭い場合には坪単価が30万円台後半と高くなる傾向にあります。

【参考:坪単価とは】

「床面積1坪3.3㎡あたりの建築費」のことです。住宅メーカー費用把握のための参考指標になります。

ロビンスジャパンの坪単価を他メーカーと比べると

ロビンスジャパンの坪単価は、安いです。

他のハウスメーカーの場合には坪単価は約50〜70万円くらいも普通で、高い会社の場合は坪80万円以上にもなります

 

ポイント!坪単価の他社比較も大事

他の住宅会社と坪単価を比較してみましょうハウスメーカーの坪単価比較一覧の記事で詳しくご紹介しています。

価格1,000万円台が中心

ロビンスジャパンの建物価格は、ローコストで1,000万円台が一目安。

ロビンスジャパンで建てる家の本体価格は、1,000万円台前半が中心です。

例えば、主力商品の「ハイジフォーシーズン」の場合は、27〜42坪の時、約1,040〜1,300万円です。

これが本体価格で、別途、付帯工事費・オプション費用がかかってきますが、総額でも1,000万円台が十分に実現しえます。

例えば、1,500万円の住宅ローンの場合、月々支払い例は、4万円台など。

もし総費用を1,500万円とし、頭金1割で住宅ローンを組んだ場合、月々の返済額例は約4.1万円になります。※35年ローン・固定金利1.5%時

同じくらいの広さの賃貸住まいと比較した時、月々の支出としては安くなる地域も多いでしょう。

ロビンスジャパンの価格・坪単価は、実際には自身で確認する必要あり。

なお、坪単価は毎年少しづつ上昇傾向にあります。また、地域によっても差が出ます。

そのため、上記の坪単価・価格は、あくまで一参考程度であり、実際にはあなた自身でロビンスジャパンに坪単価を確認する必要があります。

あなたの要望に合う住宅プランを検討した上での、実際の見積もり確認が必要です。

 

ポイント!普通はいくら位?何にお金がかかる?

家づくりの一般的な相場や、費用の内訳を、家を建てる費用の記事で詳しくご紹介しています。

値引きは期待できない?

ロビンスジャパンは、もともとの価格が安い分、値引きはあまり期待できない。

ロビンスジャパンは、もともと価格が安いために、他社と違い値引きが難しいハウスメーカーです。

ただし、交渉次第で、通常は有料のオプションを、一部、無料の条件でサービスしてもらえる場合があります。

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【参考:住宅メーカーの値引き】

多くのハウスメーカーは約3~7%程度の値引きの交渉余地があります。価格帯が高いメーカーほど値引き余地が大きくなります。

ロビンスジャパンで値引き・サービスを引き出す一番の言動力は「他社との競争」

住宅営業マンのサービスを引き出す一番の原動力は「他社との競争」です。

「他社と見積もり比較をしている事を伝えることでサービスが増える」という事が最も多くあります。

ロビンスジャパンを含め「他社と見積もり比較されている事実」が、営業マンの調整を最大限に引き出します。

特に「①同じ工法・似た価格帯のメーカーとの比較」と、「②契約直前の値引き交渉」が、鉄則です。

ロビンスジャパンと比較するメーカー候補と、その特徴は!

ロビンスジャパンと相見積もりする時のメーカー候補は、例えば次の通りです。

インターデコハウスセルコホームGLホーム など

価格帯が安い輸入住宅メーカーが、良い比較候補となります。

比較比較候補メーカーの特徴は!

「ロビンスジャパンとの比較候補各社の特徴」 ハウスメーカーランキング の記事でご紹介しています。

 

ポイント!本気の値引きに!!

注文住宅の値引き方法、詳細を徹底紹介している ハウスメーカーの値引き交渉 の記事をご確認ください。

ロビンスジャパンの評判・評価

ロビンスジャパンの「評判」はどうなのでしょうか?ご紹介します。

安くてオシャレで好評

ロビンスジャパンはローコストながら、オシャレな輸入住宅を建てられる点が好評。

ロビンスジャパンで評判なのは、その価格の安さです。

デザイン性や機能性が高い輸入住宅は、他のハウスメーカーの場合、どうしても価格が高くなってしまうもの。

しかし、ロビンスジャパンであれば、1,000万円台前半という安い価格帯が多く、気軽に輸入住宅を検討できる点で好評です。

幅広いラインナップから、好みのデザインが見つかる。

また、デザインテイストも豊富な事も評判です。

他の輸入住宅メーカーの場合、例えば「北欧デザインだけ」という会社もありますが、ロビンスジャパンでは、欧米風・南欧風・北欧風ほか、多彩なデザインが揃っています。

色々な選択肢があるからこそ、自分好みの雰囲気・テイストの住まいにしやすい点が好評です。

一方、ロビンスジャパンでも、オプションなどこだわりすぎると価格も高くなるために注意を。

一方で、価格面で注意したいこともあります。

基本価格が安くなっていますが、その分、設備や仕様にこだわりオプションを増やし過ぎると、総額が思いの他高くなってしまうこともあります。

家づくりの中で、何にこだわりたいのか、優先順位を付けていくことが大切です。

他のローコストな輸入住宅メーカーとも比較をしてみよう。

なお、価格を抑えて輸入住宅づくりができるハウスメーカーは他にも何社かあります。

それぞれ得意とするデザインテイストや、インテリアなどにも違いがあるので参考にすると良いでしょう。

他の、顧客満足度が高いメーカーと比較してみることも大事です。

 

ポイント!人気ハウスメーカーはどこ!?

売上や満足度など総合的に評価した、ハウスメーカーランキングの記事が必見です。

ロビンスジャパンをもっと詳しく

ロビンスジャパンについてさらに詳しくご紹介します。

耐震・断熱・エコなど

【ロビンスジャパンの耐震】2×4構法と、2つの制振装置などで強い。

ロビンスジャパンの家は、地震に強いです。

住まいを面で支えねじれなどを防ぐ2×4構法になっていることに加え、2つもの制震装置が用意されているのです。

制振装置「VAX」は、特殊なゴムが地震エネルギーを熱に変え、仮に耐震等級1の住宅でも、耐震等級3(最高ランク)クラスまで揺れを軽減してくれます。

制振装置「V-RECS2×4」も、特殊ゴムで、地震の揺れを60%軽減してくれます。

 

ポイント!本当に地震に強い?

他社と比べても安心できるのでしょうか?地震に強いハウスメーカーの記事で詳しくご紹介しています。

【ロビンスジャパンの断熱】は、Low-E複層ガラスを標準採用など。

ロビンスジャパンの家は、高気密・高断熱でもあります。

壁が面となる2×4構法であることで家の隙間が少ない事に加え、外気が出入りしやすい窓には「Low-E複層ガラス」が全ての窓で標準仕様となります。

ガラスが2重になり、間に空気層があることで、家の外と中とで熱が伝わりづらくなるのです。

【ロビンスジャパンのエコ】太陽光発電パネルや、エコキュートなども導入可能。

ロビンスジャパンでも、近年多いエコ・省エネ住宅を取り入れることができます。

太陽光発電では、屋根材とソーラーパネルが一体化され「スマピタ工法」が採用されています。施工コスト削減や屋根の軽量化にもつながります。

また、省エネ住宅の、ゼロエネシリーズという商品タイプでは、エコキュートも標準仕様となっています。

ロビンスジャパンの口コミ

最後に、ロビンスジャパンの「口コミ」をご紹介します。

(はじめに)ネット上の住宅会社の悪い口コミに神経質になりすぎないこと。

まずはじめに、注文住宅に関するネット上の口コミに、シビアになりすぎないことをオススメします。

家づくりは高い買い物で、買い手側のこだわりが強く期待も高いことから、どうしても苦情が多くなりがちです。

住宅業界は「クレーム産業」と呼ばれ、どのメーカーに対しても基本的に辛口の口コミが多いのです。

ロビンスジャパン辛口の口コミは「住宅性能の情報が少ない」など。

ロビンスジャパンに関する厳しい口コミで見られるのは、住宅性能についてです。

ネットやカタログなどの情報において、外装や内装などのデザイン面に関する情報は豊富ですが、住宅性能や仕様に関する情報は他社と比べて少なめであったり、ややポイントが分かりづらいです。

「2×4構法だから安心して暮しやすいのだろう」とは思うものの、もっと具体的な情報を知りたいという声が見られます。

気になる点は、営業マンにしっかり話を聞いて確認しよう。

ロビンスジャパンについて心配な点について、営業マンに詳しく話を聞いてみましょう。

例えば「構法・耐震・断熱・住宅設備・保証・アフターサービス・メンテナンス」など、様々な角度で理解しておいた方が良い点が挙げられます。

「他社の場合はどうなのか」も知った上で、ロビンスジャパンはどうなのかを確認していくと、より良し悪しが見えてくるでしょう。

ロビンスジャパンの良い口コミは「オシャレなのに安い」など。

ロビンスジャパンの良い口コミで見られるのは、やはり、価格とデザイン性についてです。

本体価格が1,000万円台前半が中心となると、建売住宅と比べても同じ程度か安いくらいの価格帯です。

それにも関わらず、建築家とともに個性を出しながら家づくりをしていけることは好評です。

 

ポイント!満足度が高いハウスメーカーはどこ!?

顧客満足度などを含め評判の会社が分かるハウスメーカーランキングの記事が必見です。

ロビンスジャパンについて(おわりに)

ロビンスジャパンは、輸入住宅を安く建てることができるハウスメーカーです。

欧米風・南欧風・北欧風などラインアップ幅が広く、カフェのような雰囲気の家や、ヴィンテージ感ある家など、好みに合わせた家づくりを建築士と進めることができます。

2×4構法で、地震に強く、気密性・断熱性が高く1年中過ごしやすいことも特徴です。

ロビンスジャパンは、安く家づくりをしたい方、デザイン性が高い家にしたい方は、今すぐ検討する価値があります。

 

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