私は「未公開物件」を購入したことがあります。

しかも、購入してたった1年半後に、購入時より950万円もの高値で売却することができました。

未公開物件とは、事情があってインターネットなど広告上で売却や賃貸の情報が公開されていない物件のことで、中にはとてもお得な掘り出し物が含まれています。

条件がいいなら、どんな物件があるのか興味が出てくるものです。

この記事では、未公開物件とは何か?探し方や、私の購入・売却体験談などをご紹介します。

未公開物件とは

未公開物件とは、ネットやチラシに情報が出てこない売却物件のこと。

未公開物件とは、売却されるにも関わらず、不動産広告(インターネットやチラシなど)に情報が出てこない物件のことです。

情報が出されないパターンが大きく3つあります。

① 売主が売却情報を出したく無い場合(近所に知られたくない 等)

② 仲介業者が広告を出す前にすぐ売れてしまう良物件の場合

③ 仲介業者が、売り主・買い主の両方から手数料を取りたいと考えた場合

ポイントは②③です。

もし売り物件がある場合、本来、仲介業者は7日以内にレインズという情報公開システムに登録しなければいけません。

しかし、お得な物件は、レインズに登録されたり、広告に出される前に「未公開物件」として、得意顧客などに情報が流れ契約まで話が進んでしまうのです。

仲介業者としても、自社で売手・買手の両方から手数料を取れるメリットが生まれます。

広告費や手間をかけなくても売れる「未公開物件」!

私が実際にもらった未公開物件情報

「いい物件」の情報は表に出てきません。その多くが『未公開物件』として扱われます。

「広告費をかけなくても売れてしまう」のです。私も実際購入経験がありますが、営業マンからの情報ですぐ買い手がつくのです。

そのため、SUUMOやHOME’Sなどのサイトを毎日チェックしても、条件が良い物件は出てこないのです。

そして、いい未公開物件を見つけることこそが、不動産購入・投資における成功法でもある。

不動産購入・投資では『売却』という「出口」まで見通すことで、成功確率がグッと上がります。

「高く売れる物件を、安く買う」ことで、あなたの不動産購入は成功します。

『未公開物件』探しこそ、不動産購入時の成功方法なのです。

逆に、新築物件や、投資セミナーなどで案内される物件は、販促コストなどが上乗せされる分、購入時の価格で売却することは困難なケースが多いのです。

未公開物件の探し方

不動産購入で失敗しない「未公開物件」を簡単に知るには

一般に出回る前の優良物件の『未公開情報』を手に入れられる方法があります。

たった1分の登録で無料で『未公開物件』の情報を手に入れるのが、「タウンライフ不動産売買」です。

優秀な担当者に「エリア・予算感」を伝えておくことで、『未公開物件情報』が入るようになるのです。

戸建・マンション・土地いずれも扱っているために、今すぐ登録する価値があります。

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未公開物件を購入した体験談

実は、私も未公開物件(マンション)を購入した事があります。

とても条件がいい物件だったために、購入後約1年半で、購入時より950万円高い値段で売却することができました。

・私がどのような経緯で購入したマンションに出会ったのか

・購入/売却したマンションは、どのようなマンションだったのか

をご紹介します。

不動産物件探し

マンション探しのきっかけは、キャイ〜ン。

2013年、当時私は30歳で、新婚ほやほやだった頃のことです。

「キャイ〜ンの天野くんが、品川駅〜田町駅の間で不動産を狙ってるんだって!」

お笑い好きの妻がラジオで聞いた話を教えてくれた事っがきっかけで、私は品川駅近郊の不動産に興味を持ち始めました。

何でも、JR山手線の新しい駅ができる可能性があり、価格が上がることが期待できるとのこと。(実際、翌年に開業予定が正式発表されました)

マンション探しで「未公開物件」情報を仕入れた!

さっそく、品川駅エリアに強そうな不動産屋さんにコンタクトをとりました。

その中で「超お買い得な物件があります!」と情報を得ることができたのです。

その時入手した未公開物件情報の実際の資料

なんでも約5年前に超格安で販売されたマンションが、『5年間売却禁止』ルールがあった中で中古販売解禁になるとのこと。

私は、その中古販売解禁日より前に物件情報を仕入れました。

もちろん、ネットには全くその物件情報は公開されていませんでした。(一部、ごく近隣のみにチラシは巻いたとのことでした)

4700万円で購入!

ネットに物件情報がまわる前に、私は優良物件を即ゲット!

私は、狙っていたマンションが売却解禁になった初日の朝一に内覧に行き、即申込み。

他にも約3〜4組の申込み者がいましたが、調整力のある優秀な担当営業がついたおかげで、その後私は無事、希望マンションを購入できたのです。

はじめての不動産売買契約時の資料

2013年11月、私が実際に購入したのは、次のようなスペックの物件です。

・東京都港区
・JR品川駅 徒歩 約10分
・築5年
・40階以上の高層マンションの、低層階
・約80㎡の3LDK
・施工:竹中工務店、売主:住友不動産
・スーパー、保育園、小中学校、公園が各隣接。

購入価格は4,700万円でした。

もし同じエリアで似たような条件のマンションを探すと、当時約7000万円前後はしました。

このマンションは、東京都が地主の「定期借地」で70年後に退去する必要があり安いのですが、それでもあきらかにお得です。

なお、私が購入申込みし権利を得た後に、時間差の入れ違いで、このマンション物件の販売情報がネットで出ていました。

そう、私が情報を頂いた時点では「未公開物件」だったのです。

その後、売却検討開始

マンション購入してしばらくすると、JRの新駅が作られることが発表され、周辺の再開発情報も色々と出てきました。

・2013年9月:東京オリンピック開催決定
・2013年11月:マンション購入
・2014年6月:品川駅〜田町駅間のJR新駅開業の予定発表
・2014年9月:品川駅・田町周辺まちづくりガイドライン発表
・2015年3月:品川シーズンテラス開業

部屋からの様子。JR山手線新駅の方角。左は当時建設中だった品川シーズンテラス。

「JR新駅&オリンピック」の効果は大きく、私が割安で購入したマンションの中古売買相場も上がっていることが分かりました。

大きく値上がるトピックも出尽くしたかと判断し、2015年に売却準備をはじめました。

5650万円で売却!

私は、2013年11月に購入したマンションを、約1年7カ月後の2015年6月に売却しました。

4,700万円で購入したマンションは、約5650万円の「約950万円アップ」で売却することができました。

投資をかねた「自宅マンション」として購入・利用したことで、売却益の税金もかかりません。

また、他に諸費用がかかったものの、ほぼ同じ額、その居住期間中の賃貸代が浮いたため、まるまる利益と言えます。

タイミング的な良さもありますが、優秀な営業マンから「未公開物件」の情報をもらい購入でき本当に良かったと思っています。

不動産購入でリスクを下げる、条件がいい「未公開物件」を見つけるには

不動産購入では「売却」という「出口」まで見据えた物件選びが重要です。

「高く売れる物件を、安く買う」ことで、あなたの不動産購入の成功確率が飛躍的に高まります。

しかし、「いい物件」は宣伝費用をかけなくても売れるために『未公開物件』として扱われ、情報が出まわりません。

例えば、需要も大きい東京・神奈川の物件では、約4割が「未公開物件」とも言われています。

私は「未公開物件」の情報を知ることで、約1年半で950万円の売却益得ることができました。

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「未公開物件」が届くタウンライフは3冠

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もう2年で+1000万

私の場合、1つ惜しかったことに、もうあと2年くらい2017年頃まで待てば、もう1,000万円くらい高く売れていたかもしれません。

その後、同じマンションで、方角・広さが同じで、より低層階のマンションが6,700万円(+約1,000万円)で売りに出されていました。

私ももう少し待っていれば、計約2,000万円近くの売却益になっていたかもしれません。

条件がいい物件に出会えると、ここまで得することもあるのです。

『未公開物件』情報のタウンライフのFAQ

Q 安心して利用できるサービスなの?
⇒ はい。厳正な国家基準をクリアした不動産会社のみ登録し、これまで累計100万人以上が利用している安心できるサービスです。

Q 他のサービスと比べて何がいい?
⇒ 未公開物件の情報が手に入るところです。SUUMOやHOME’Sなどに出てくる前の物件情報を知れるところです。

Q 利用すると契約しないといけないのでは?
⇒ いいえ、大丈夫です。タウンライフはあくまで資料請求サイトです。まず情報収集・比較検討として利用できます。

Q しつこく営業されたりするのでは?
⇒ いいえ、大丈夫です。例えば「mailでの連絡希望」と伝えればメール連絡のみなど、気軽に利用できます。

Q なぜ紹介しているの?
⇒ 不動産購入で失敗しないで欲しいからです。実際、私は未公開物件を購入することで短期で大きな利益を得ることができた事が大きいです。

不動産購入で失敗したくない方は、今すぐ利用する価値があります。

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【追伸】

全国平均でも約2割、東京・神奈川などは約4割が『未公開物件』だそうです。

いつも、インターネット上で、出てこない情報を探そうとしていませんか?

表に出てこない「高く売れる、安い物件」情報を仕入れて、不動産購入に失敗しないで下さいね!

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未公開物件に関する補足

未公開物件になるケースを、もう少しだけ詳しくご紹介します。

冒頭にご紹介した、未公開物件になるケースについて、それぞれもう少しづつ詳しくご説明します。

実は、中には業界の闇めいたこともあるのです。

未公開物件で、売り主が情報を出したくない場合

① 売主が売却情報を出したく無い場合(近所に知られたくない 等)

これは何となくイメージがつくのではないでしょうか。

例えば、「物件を売りに出しているなんて、生活が苦しいのかしら」など、近所の人に思われるのが嫌な方もいらっしゃいます。

他にも、有名タレントやスポーツ選手が住んでいることで知られている豪邸であれば、できれば表だって知られずに不動産売却してしまいたいでしょう。

そういった場合に、まずはあまり公に情報を出さずに買い手をさがして欲しいと要望が入る場合があります。

未公開物件で、すぐ買い手がつく場合

② 仲介業者が広告を出す前にすぐ売れてしまう良物件の場合

世の中には、いい条件の不動産を探し求めている人が大勢います。

いわずもがな、条件がいい物件はすぐ買い手の候補が見つかるものです。

未公開物件で、仲介業者の思惑がある場合

③ 仲介業者が、売り主・買い主の両方から手数料を取りたいと考えた場合

問題視されることもあるのがこちらです。

仲介業者は、売り主から専任売却契約を依頼された場合に、7日以内に、レインズという不動産情報システムに物件情報を登録することが法で義務づけられています。

しかし、登録してしまうと、他の不動産業者が買い手を紹介してくる可能性があります。

そうなると、専任売却契約を結んでいる仲介業者は、売り主・買い主の両方からの仲介手数料を取ることはできなくなってしまいます。

そのため、まずは自社で買い手を探そうとするのです。

もちろん、7日以内に買い手が見つかればいいのですが、のらりくらりと、7日を過ぎてもレインズに登録しないまま、商談を進めているケースもあるのが実態だそうです。

条件がいい「未公開物件」を見つけるには

不動産購入では、「売却」という出口まで見据えた物件選びが重要です。

「高く売れる物件を、安く買う」ことで、あなたの不動産購入のの成功確率が飛躍的に高まります。

しかし、「いい物件・安くてお買い得な物件」はすぐ売れるために『未公開物件』として扱われ、情報が出まわりません。

全国的な平均目安として、約2割が「未公開物件」とも言われています。

私は「未公開物件」の情報を知ることで、約1年半で950万円の売却益得ることができました。

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未公開物件とは(おわりに)

私は、はじめての不動産購入で、購入1年半後に、購入より950万円の高値で売却ができました。

「高く売れる物件を、安く買う」ことで、不動産購入の成功確率は飛躍的に高まります。

いい物件はすぐ売れるために情報は表に出ず「未公開物件」として扱われます。

たった1分の登録で無料で『未公開物件』情報を手に入れられるのがタウンライフです。

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