レオハウスの注文住宅って興味がありますよね!

評判はどうなのでしょうか坪単価・価格・値引き率はいくらなのでしょうか? 

レオハウスは、3年連続で「価格の納得度 No.1」に輝いたハウスメーカーです。

自分の希望からデザインしていく「自由設計」が好評で、女性の顧客満足度No.1ハウスメーカーに選ばれたこともあります。

この記事では、レオハウスの評判や価格についてご紹介します。ぜひじっくりご確認ください。

比較他メーカーとの比較は!

レオハウスの評判について「他メーカーと比較した状況」を知りたい場合は ハウスメーカーランキング の記事をご確認下さい。

レオハウスとは

レオハウスは、タマホームのコンサルティングを行っていた上場企業の住宅メーカー。

レオハウスは、㈱ナックという東証一部上場企業の100%子会社です。

ナックはダスキン事業が有名で、他にウォーターサーバーの「クリクラ」の販売などを行っている会社です。

ナックは、創業期のタマホームにコンサルティングを行っていたことがあり、タマホームとの協業が終わった後にレオハウスを設立しました。

レオハウスは2006年設立のまだ比較的若い会社ですが、販売累計棟数が20,000棟を超え店舗数は100を超えるなど、勢いのあるハウスメーカーです。

レオハウスの特徴

それでは、レオハウスの「注文住宅・家づくりの特徴」をご紹介します。

夢が実現する自由設計

レオハウスは、ローコストながら、自分の希望を叶えていく「自由設計」スタイル

レオハウス

レオハウスは、夢が叶う「自由設計」が大きな特徴です。

間取りを自由に作ることができ、あなたが希望する「こんな家にしたい!」を実現していくことができます。

例えば、吹き抜けリビング、BBQができる庭、ペットと暮らす家、DIYができるガレージ、音楽演奏ができる部屋など、叶った願いを形にしていくことが可能です。

レオハウスの打合せでは「一級建築士」も同席して、希望・要望をヒアリングしてくれる。

レオハウスでは、設計に力を入れるため「一級建築士」も打合せに同席します。

他のハウスメーカーのような営業マンからの又聞きではなく、建築士が直接あなたの要望を聞くことで、より納得のいく住まい作りにつながります。

レオハウスは、間取りだけでなく、資金計画やインテリアなど家づくり全般の相談を細かく行いやすいことも特徴です。

女性に優しい家づくり

レオハウスの家づくりの進め方は、特に「女性に支持」されている。

レオハウスは、ハウスメーカーの顧客満足度「女性部門1位」を獲得した実績もあります。※2016年・オリコン調べ

設計やアフターサービスなどの対応が親身なことに加え、価格や見積もり・説明などが分かりやすいことが評判なのです。

家づくりは、キッチンや家事導線など女性目線もとても大切になる中で、レオハウスはその期待に応えます。

レオハウスの住まいには、女性に嬉しい住宅設備も充実。

レオハウスの住まいは、住宅設備の標準仕様が充実しています。

例えば、システムキッチンや、お風呂の自動お湯はり、照明のダウンライト、録画機能付インターフォンなどです。

水まわり設備や、収納スペースなど使いやすく充実した設備で、暮らしやすい住まいに近づきます。

ローコストでも高品質

レオハウスは、価格が安い「ローコスト住宅」。でも、住まいの質は高い。

レオハウスは、価格帯が低い「ローコスト住宅」メーカーの一つです。

しかし、自由設計や、充実した設備に代表されるように、その住まいの品質は高いものとなっています。

価格の安さと住宅の質の高さを両立できる背景には、レオハウスが培ってきたノウハウがあります。

レオハウスは、「建築コンサルティング事業」を行ってきたノウハウを活かし価格を抑えている。

レオハウスの親会社ナックは、古くから工務店向けに「建築コンサルティング事業」を手掛けてきました。

そのノウハウを活用し、建築材の大量発注、設計・施工の標準化、人件費や宣伝費の抑制などを行うことを通じ、低コストを実現しています。

これら数々の企業努力の結果、価格の納得度が高いメーカーとして評価を得ています。

【まとめ】レオハウスは、こんな人に向いています。

・価格を抑えながらも、こだわりの家づくりをしたい方

あなたのご希望に合いそうですか?

※もし「自分の希望とは少し違いそう・・」と感じた方は、より希望に合う他メーカーを、ハウスメーカーランキングの記事から探してみましょう。

レオハウス注文住宅の主力商品

続いてレオハウスの「注文住宅の主要な商品」をご紹介します。

CoCoなど

レオハウスの人気定番商品が、自由設計・オーダーメイドの「CoCo」

レオハウスの主力商品が、自由設計の「CoCo」です。

あなたの希望をヒアリングしてもらいながらプラン設計を進め、希望を何でも叶えることができます。

例えば、収納が充実した家、屋上のある家、自然素材で作られた家、ビルトインガレージと書斎があるの家、など、あなたのこだわりが形になります。

CoCoシリーズとしていくつかグレードがあり、希望や予算に合わせて選択をしてきます。

\CoCoをもっと詳しく!/

人気住宅カタログ⇒

レオハウスで、価格を抑えられるのが、セミオーダーの「CoCo Life」

レオハウスで、価格を抑えた住まい作りができるのが、建物価格1,070万円〜 の「CoCo Life」です。※2019年5月現在

完全自由設計ではなく、48種類の間取りパターンなど幅広い選択肢の中からプランを組み合わせるセミオーダー式の商品です。

間取りや外装・内装の選択肢が豊富で、オプションも組み合わせられるために、注文住宅のような感覚で家づくりができます。

\CoCoLifeをもっと詳しく!/

人気住宅カタログ⇒

 

レオハウスの価格・値段

気になる、レオハウスの「価格・坪単価・値引き」についてご紹介します。

価格約1800万円が目安

レオハウスの建物価格は、1800万円が一目安。

レオハウスの建物価格は、約1,800万円が一目安です。

IR資料 出典 によると、レオハウスの1棟あたりの平均受注額が、1,792万円になっています。*追加・外構を除く。※2018年3月期

自由設計の「CoCo」の場合が、上記が一目安価格になり、セミオーダー式の「CoCo Life」であれば、本体価格1,070万円〜です。

なお、平均面積の情報は公開されていませんが、注文住宅の一般的な平均面積は約40坪(約132㎡)程度です。

\費用についてもっと詳しく!/

人気見積もりプラン⇒

例えば、2000万円の住宅ローンの場合、月々支払い例は、5万円台など。

もし総費用を2,000万円とし、頭金1割で住宅ローンを組んだ場合、月々の返済額例は5.5万円になります。※35年ローン・固定金利1.5%時

同程度の広さの賃貸住まいと比較した時、月々の支出としては安くなる地域も多いことでしょう。

坪単価は約45万円

レオハウスの建物価格は、坪単価にすると約45万円が一目安

レオハウスの建物価格を坪単価で見ると、約45万円前後が一目安になります。

平均棟単価1792万円を、住宅の平均的な広さ40坪で割ると、坪44.8万円になります。

「CoCo」の坪単価目安で約45万円(約40~50万円)程度になりますが、例えば太陽光発電を設置など設備や仕様を充実させせると、坪〜60万円程度になることがあります。

【参考:坪単価とは】

「床面積1坪3.3㎡あたりの建築費」のことです。住宅メーカー費用把握のための参考指標になります。

レオハウスの坪単価は「25.8万円〜」ではないために注意。

レオハウスは、以前は坪25.8万円〜を掲げていましたが、現在は異なるため注意して下さい。

昨今の住宅建築業界は、資材や職人費用の高騰化、耐震など構造強化、太陽光発電など設備充実などのニーズに伴い、住宅価格が高騰しています。

それに伴い、レオハウスの坪単価も以前と比べると高くなってきています。

他メーカーと比べると・・

レオハウスの坪単価は、他社と比較すると安いです。ローコスト住宅メーカーに分類されます。

ただし、ローコスト住宅メーカーの中には、より平均坪単価が安いハウスメーカーもあります。

「他ハウスメーカーの坪単価目安」は、 ハウスメーカーランキング の記事でご紹介しています。

レオハウスの価格・坪単価は、実際には自身で確認する必要あり。

なお、坪単価は毎年少しづつ上昇傾向にあります。また、地域によっても差が出ます。

そのため、上記の坪単価・価格は、あくまで一参考程度であり、実際にはあなた自身でレオハウスに坪単価を確認する必要があります。

あなたの要望に合う住宅プランを検討した上での、実際の見積もり確認が必要です。

\費用についてもっと詳しく!/

人気見積もりプラン⇒

値引きは期待できない?

レオハウスには値引きが基本的には無い。かわりにオプションの無料サービスなら可能性がある。

レオハウスは、値引きを行うことが難しいメーカーとして知られています。

元値が安い分、見積もりからの値引きがなく、それゆえ明瞭会計なメーカーであるという点で好評です。

【参考:住宅メーカーの値引き】

多くのハウスメーカーは約3~7%程度の値引きの交渉余地があります。価格帯が高いメーカーほど値引き余地が大きくなります。

レオハウスは、かわりにオプションのサービスを引き出せる場合あり。

レオハウスでは、値引きのかわりに、通常は有料のオプションを、無料で付けてもらえるサービスを引き出せる場合があります。

交渉を上手く行えば、例えば、エアコンやサービスなどを無料で付けてもらえる場合があるのです。

レオハウスでサービスを引き出す一番の言動力は「他社との競争」

住宅営業マンのサービスを引き出す一番の原動力は「他社との競争」です。

「他社と見積もり比較をしている事を伝えることでサービスが増える」という事が最も多くあります。

レオハウスを含め「他社と見積もり比較されている事実」が、営業マンの調整を最大限に引き出します。

特に「①同じ工法・似た価格帯のメーカーとの比較」と、「②契約直前の値引き交渉」が、鉄則です。

レオハウスと比較するメーカー候補と、その特徴は!

レオハウスと相見積もりする時のメーカー候補は、例えば次の通りです。

タマホーム、クレバリーホーム、アキュラホーム など

比較対象となるのは、「ローコストの木造住宅メーカー」が向いています。

特に、もともとコンサルティングを行っていたタマホームは類似点も多いため、頻繁に比較候補となります。

比較比較候補メーカーの特徴は!

「レオハウスとの比較候補各社の特徴」 ハウスメーカーランキング の記事でご紹介しています。

レオハウスの評判・評価

レオハウスの「評判」はどうなのでしょうか?ご紹介します。

3年連続で価格納得1位

レオハウスは、3年連続で「価格の納得度No.1」に選ばれたハウスメーカー。

レオハウスは、「価格の納得度」で3年連続1位に選ばれているハウスメーカーです。

これは、オリコンが大手47社のハウスメーカーを対象に調べた顧客満足度ランキング調査出典で、2016-2018年の3年連続1位に選ばれました。

それだけ、レオハウスは安い価格ながらも自由設計で満足のいく家づくりが実現できることへの定評があることが分かります。

特に2016年には「見積もりの正確さ」「女性満足度」も合わせた3部門で1位に輝いています。

省エネ住宅のトップランナーを選ぶ「ハウス・オブ・ザ・イヤー」優秀賞も5年連続で受賞。

レオハウスは「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー」も5年連続で受賞しています。

これは、住宅の省エネ性を表彰するもので、それだけレオハウスの住宅が断熱性能に優れ、電気代節約などにもつながることが分かります。

東大名誉教授などが審査する権威ある賞で、5年連続受賞した2018年には「特別優秀企業賞」も受賞しました。

ただし、レオハウスは「建てたい家のイメージがある人向き」との声も。

レオハウスのは悪い評判が比較的少ないハウスメーカーです。

ただし「建てたい家のイメージが具体的に無いと向いていないかも」という評判はあります。

自由設計であることが特徴の中で「まだどのような家がいいか分からない」という方にとっては、その良さが十分には活かせないこともあるようです。

住まいのイメージを広げるために、色々なハウスメーカーを比較してみよう。

自由設計の家づくりのハウスメーカーに相談する前には、夢の住まいのイメージを十分に広げましょう。

各ハウスメーカーごとに幅広いプランや、得意なスタイルがあります。

他の、顧客満足度が高いメーカーと比較してみることも大事です。

比較他メーカーと比較を!

顧客満足度が高い住宅メーカーとその各社特徴を、ハウスメーカーランキングの記事でご紹介しています。

レオハウスをもっと詳しく

レオハウスについてさらに詳しくご紹介します。

工法・制震・断熱など

【レオハウスの工法】「軸組みパネル工法」で地震の力を分散させる。

出典

レオハウスの住宅は「軸組パネル工法」を採用しています。

一般的な「木造軸組工法」と、面で支える2×4工法の良いところを兼ね備えたような工法で、地震に強い家になっています。

「木造軸組+耐力面材+構造用金物」のセットで、6面体構造になっています。

【レオハウスの基礎】家を強固に支える「ベタ基礎」を標準採用。

さらに、レオハウスの住宅では、他社ではオプションになることも多い「ベタ基礎」を採用しています。

ベタ基礎とは、建物の床一面を鉄筋コンクリートで支える基礎のことで、住宅を強固に支えることにつながります。

【レオハウスの制震】オリジナル制震システムあり。

出典

さらにレオハウスの住宅では、制震装置として「L-SAV(エルセーブ)」が用いられています。

地震の揺れで建物が変形することを軽減する役割があります。

【レオハウスの耐震等級】は、オプション次第。

このように、レオハウスは、構造・基礎・耐震システムなど地震対策に力を入れています。

ただし、耐震性を客観的に示す「耐震等級」について、レオハウスでは明示されておらず住宅のつくり次第となります。

特に「最高等級3」を得るにためにはオプションが必要になる場合が多く、その点、例えば「耐震等級3」を基本とするタマホームには劣ります。

【レオハウスの断熱】標準仕様が「グラスウール」で、オプションで「吹付け発泡断熱」

レオハウスの断熱には一定の定評があります。

「ハウス・オブ・イヤー・イン・エナジー」を5年連続受賞しているその断熱構造は、優れた断熱材として知られる「グラスウール」が標準仕様となっています。

さらに、耐久性があり、省エネ効果もある「泡付け発砲断熱」をオプションで選べます。

【レオハウスの保証】は、地盤保証(最高5000万円まで)が特徴。

レオハウスは初期保証10年・最長保証60年があります。

「初期保証10年」は、ローコスト住宅メーカーとしては一般的な水準です。特徴的なのが「地盤保証」があることです。

もし地盤沈下に伴い損害が生じた場合に最高5000万円が保証され、この地盤保証があるハウスメーカーは比較的珍しいです。

レオハウスの口コミ

最後に、レオハウスの「口コミ」をご紹介します。

(はじめに)ネット上の住宅会社の悪い口コミに神経質になりすぎないこと。

まずはじめに、注文住宅に関するネット上の口コミに、シビアになりすぎないことをオススメします。

家づくりは高い買い物で、買い手側のこだわりが強く期待も高いことから、どうしても苦情が多くなりがちです。

住宅業界は「クレーム産業」と呼ばれ、どのメーカーに対しても基本的に辛口の口コミが多いのです。

レオハウス辛口の口コミは「担当者が忙しいことも」など。

レオハウスに対する厳しい声としては「担当者の忙しさ」に起因する内容が多いです。

ローコスト住宅メーカーは、営業マン1人あたりの担当物件数が多い傾向があり、有能な人ほど忙しい場合も多いのです。

全体的には対応の丁寧さに定評があるものの、中には、細かなミスや不備、フォローの遅さなどにつながることもあるようです。

「格安ハウスメーカーのイメージが残っている」という声も。

また、以前の「坪25.8万円〜」のイメージが無くなって欲しいという声も見られます。

現在のレオハウスの良い評判を知らずに、昔の「安いハウスメーカー」というイメージだけを持っている方も中にはいます。

そのため、友人や親せきなどから「大丈夫?」などと思われることもあるようです。

レオハウスの良い口コミは「自由設計に満足」など。

レオハウスの良い口コミで多いのは、自由設計に満足する声です。

他のハウスメーカーでは実現しずらかったプラン、実現するためには価格が高くなってしまうプランも、レオハウスなら形にしやすかったとの声が多いです。

例えば、リビングとつながるウッドデッキ、アーチ形のパントリー収納、地下のシアタールームなど、こだわりを盛り込みやすいことが特徴です。

「スタッフの雰囲気がいい」という声も。

またレオハウスは他社と比べても、親身で雰囲気がいいという声もよく見られます。

営業マンを中心に、設計士などスタッフ全般的に、相談しやすい雰囲気があるようです。

ただし、どのハウスメーカーも営業マン・スタッフには当たりはずれがあるもの。まずは様子を伺ってみて下さい。

レオハウスについて(おわりに)

レオハウスは、3年連続「価格の納得度1位」の実績があるハウスメーカーです。

「夢が叶う自由設計」を掲げ、あなたの希望を盛り込んだ住まいが、ローコストで実現します。

レオハウスは親身で相談しやすく、実際に丁寧に憧れの住まいを形作ってくれるハウスメーカーです。

レオハウスは「こんな家にしたい!」という具体的な強いイメージをお持ちの方は、今すぐ検討する価値があります。

\レオハウスをもっと詳しく!/

人気住宅カタログ⇒

理想の家づくりを実現するために
満足度が高い家づくりを!

多くのハウスメーカーや住宅プランを比較検討することで、家づくりのアイデアが膨らみます。

人気≻≻ハウスメーカーランキング!