この記事では、ハウスメーカーの坪単価の比較一覧をご紹介します。

注文住宅を建てる相場の2019年版の最新情報です。ぜひご確認ください。

ハウスメーカー坪単価 比較一覧ランキング2019

大手ハウスメーカー

大手ハウスメーカーの坪単価 比較一覧<10社>

積水ハウス 80〜110
国内の住宅メーカーの中でも、圧倒的な実績のあるトップカンパニーです。売上や棟数は長年に渡り、上位に君臨しています。
ヘーベルハウス 65〜90
「強い家」が特徴です。重量鉄骨造と、外壁・天井の素材「ヘーベル」が高い耐震性と耐久性を生み出し安全に優れています。
大和ハウス 85〜100
構造が強い家が特徴で、天井高・大空間・ゆとりを実現できる「ジーヴォ・シグマ」というシリーズに近年力を入れています。
住友林業 80〜100
「木のぬくもりにあふれた家」が期待できます。木材の良さを十二分に引き出し、温かみのある家を作ることができます。
セキスイハイム 80〜90
全館空調システムの「快適エアリー」という設備で、1年中、快適な住み心地の家を作れることが特徴です。
パナソニックホームズ 80前後
パナソニックの子会社で技術力が高いことが特徴です。建築材・住宅設備・家電までパナソニック製品で構成されています。
ミサワホーム 60〜90
デザイン力が高く、モダンな家が特徴です。27年連続でグッドデザイン賞を受賞しています。「蔵のある家」も特徴です。
三井ホーム 90前後
洋風・エレガントなデザインに定評があります。ヨーロッパ風な感じが好きな方に向いているデザインです。
住友不動産 50〜70
都市部に馴染むスタイリッシュな住宅デザインの多さが特徴です。モダンな外観・内観の家づくりができます。
トヨタホーム 60〜70
トヨタグループの技術力を活かしたテクノロジー住宅が特徴です。全館空調システムや、スマートハウスなどです。

ポイント!各社の特徴は?

大手ハウスメーカー10社の特徴ハウスメーカーランキングの記事でご紹介しています。

中堅ハウスメーカー

中堅ハウスメーカーの坪単価 比較一覧<15社>

桧家住宅 40〜60
高気密・高断熱で冷暖房効率をアップさせる「Wバリア構法」で、建物全体をアルミで遮熱してることが特徴です。
ヤマダホームズ 50〜80
家電量販店のヤマダ電機子会社のハウスメーカー。「S×L構法」という木質パネルを接着剤でつなぐ方法が特徴です。
イシンホーム 45〜60
『ECO-i工法』という耐震性や耐久性を高める独自の工法が特徴です。経済的で快適なスマートハウスが実現します。
ウィザースホーム 40〜60
耐震性能の高い2×4工法におけるパイオニア的なハウスメーカーです。外壁タイルや、24時間換気システムなども特徴です。
ポラス 40〜80
埼玉県で地域密着展開するハウスメーカーです。さいたま市・越谷市・柏市の3商圏に強く、住宅のデザイン性が高いです。
日本ハウスHD 50〜70
日本の気候に馴染む木材を使うことが特徴で、特に、家づくりに最良な素材である「檜」には力を入れています。
フジ住宅 50〜60
分譲住宅が中心ですが大阪での供給実績が10年連続でトップ3の、大阪での地域密着型ハウスメーカーです。
サンヨーホームズ 55〜75
軽量鉄骨プレハブ構造で耐震性が強い家が特徴です。大阪に本社をかまえ、オリックス・セコム・LIXILが株主になっています。
土屋ホーム 65〜75
北海道に本社を構えていることにより、外断熱工法に強みを持ち、断熱・耐久・防音・省エネなどに優れています。
谷川建設 60〜80
檜にこだわった木造軸組工法のメーカーです。本社がある長崎中心に東京などで展開し、高い顧客満足度を誇っています。
大成建設ハウジング 77〜90
鉄筋コンクリート造の「パルコン」というブランドが有名です。災害や経年変化に強い高性能の住宅です。
三菱地所ホーム 70〜90
三菱地所の子会社です。完全自由設計の注文住宅で、全館空調システムを最初に標準装備したメーカーとして知られています。
菊池建設 60〜90
モダンな和風高級住宅が特徴です。木へのこだわりが強く、檜や杉、松材などをこだわって選び使用しています。
レスコハウス 60〜90
鉄筋コンクリート住宅(RC住宅)専門のハウスメーカーです。工場で製造されたコンクリートパネルを組み立てます。
フィアスホーム 45〜75
設備機器メーカーLIXILの住宅部門です。LIXILならではの最新の住宅設備や耐震技術が特徴です。

ポイント!各社の特徴は?

中堅ハウスメーカー15社の特徴ハウスメーカーランキングの記事でご紹介しています。

ローコスト住宅メーカー

ローコスト住宅メーカーの坪単価 比較一覧<15社>

タマホーム 30〜60
ローコスト住宅で施工棟数No1・抜群の知名度を誇ります。ローコスト住宅の中でも、商品数が多く品質が高いことが特徴です。
クレバリーホーム 40〜60
ローコスト住宅らしくない、見た目に高級感・重厚感ある総タイル張りの外観が標準仕様となっていることが特徴です。
アキュラホーム 50〜70
顧客満足度が2年連続で1位に輝いているローコスト住宅。日本最大の工務店ネットワークを主催し、価格を抑えています。
アイフルホーム 55〜70
水まわり製品の大手メーカーとして知られるLIXILが運営し、機能性やデザイン性の高い住宅設備が安く、充実しています。
レオハウス 40〜50
クレヨンしんちゃんのCMでもお馴染みの同社は、3年連続で「金額への納得感1位」のローコスト住宅です。
ユニバーサルホーム 40〜50
冬に温かく夏に涼しい「地熱床システム」が特徴です。地面と床下に砂利を敷きつめ、コンクリートで仕上げます。
アイダ設計 40〜55
555万円の家や、888万円のいえという超ロ-コスト住宅として知名度を上げてきたメーカーです。特に安い住宅会社です。
富士住建 45〜60
「完全フル装備の家」という、キッチンなどが標準装備されている商品が特徴です。モデルハウスでイメージもつきやすいです。
アエラホーム 40〜60
家をアルミで包み込む「外張り断熱システム」が特徴です。断熱性が高まり、外気の影響を受けにくく、温かい家になります。
ロイヤルハウス 30〜50
木造住宅でデザインに力を入れ「ロイヤルSS構法」で高品質な住宅です。住宅性能表示7項目全て最高等級をクリアしています。
エースホーム 40〜60
ヤマダ電機子会社のヤマダエスバイエルと、LIXILの共同出資でできました。構造や住宅設備が充実し、高耐久・高品質です。
ヤマト住建 40〜60
CM広告を行わずにその分家づくりに費用をまわすことをポリシーにしているメーカーです。安いながらも高性能です。
センチュリーホーム 20〜50
堅実な経営で、経営状況が安定的なローコスト住宅メーカーです。現金取引により、資材を割安に仕入れるなどしています。
セナリオハウス 26〜50
千葉を中心に、千葉・東京・埼玉の地域密着で、コスト削減・安さを追求しているメーカーです。
秀光ビルド 35〜45
本体価格が1000万円未満の超ローコスト住宅も扱うハウスメーカーです。展開エリアが広い事も特徴です。

ポイント!各社の特徴は?

ローコスト住宅メーカー10社の特徴ローコスト住宅ランキングの記事でご紹介しています。

 

平屋をご検討中の方は、ローコスト住宅平屋の記事もご参考下さい。

輸入住宅メーカー

輸入住宅メーカーの坪単価 比較一覧<7社>

スウェーデンハウス 80〜90
オリコンの注文住宅顧客満足度ランキングで、4年連続総合1位を獲得。木造の気密性が高い北欧スタイルの住宅です。
セルコホーム 40〜70
カナダ式輸入住宅でシェア1位の住宅メーカーです。レンガを使った城のようなデザインが有名で、耐震性や耐久性も評判です。
インターデコハウス 40〜60
好みの輸入住宅を簡単なステップで選べることが特徴です。外観・間取り・インテリア・設備の4段階を選びます。
ロビンスジャパン 26〜40
東京・千葉・神奈川・茨城・長野・山梨で展開する、ローコストを特徴とする輸入住宅のハウスメーカーです。
GLホーム 40〜60
LIXILグループの住宅会社で、外国輸入住宅の美しいデザインが特徴です。アメリカン・フレンチ・スパニッシュなどがあります。
インデュアホーム 35〜70
世界から本物の建材を輸入し実現する、本物志向のこだわりの輸入住宅を建てられることが特徴です。
ブルースホーム 45〜80
親会社が建材卸売国内上位企業のために、世界の輸入建材を仕入れられることが強みです。地震に強い構法を採用しています。

正確な坪単価を知るには

各ハウスメーカーの坪単価は、実際にはあなた自身で確認する必要あり。

坪単価は、選ぶ商品や広さ・間取り・設備などによっても差が出てきます。

そのため、上記の坪単価・価格は、あくまで一参考程度であり、実際にはあなた自身で各ハウスメーカーに価格を確認をする必要があります。

あなたの要望に合う住宅プランを検討した上での、実際の見積もり確認が必要です。

各ハウスメーカーの実際の、坪単価を確認するには。

ハウスメーカーへの実際の価格確認も難しいことではありません。

あなたの希望に合わせた住宅プランと、その具体的な費用プランは、ウェブからの依頼で気軽に作ってもらうことが可能です。

費用プランを作ってもらえるのが、タウンライフ家づくりです。

ハウスメーカーの坪単価・価格を正しく確認するためにも、今すぐ利用する価値があります。

詳細はこちら>>>

 

 


3冠を獲得・112万人が利用。

たしかに、タウンライフはテレビCMを行っていないため広くは知られていません。

しかし、評判がネット上で口コミで広がり、累計112万人が利用している3冠に輝く住宅サービスです。

3冠の中には、「利用満足度」や「知人に薦めたいサイト」などがあり、安心できるサービスを利用したい方に向いています。

たしかに、事前の登録に約3分と連絡先の入力が必要になってしまいます。

しかし、気軽に無料で利用でき、あなたの希望の住宅プランを作ってもらえるため、今すぐ利用する価値があります。

詳細はこちら>>>

 

 


ハウスメーカーの実際の坪単価確認よくある質問

「Q. 本当は何かお金がかかるのでは?」
完全無料で利用できるサービスです。住宅会社の広告宣伝費で運営がなりたっているため、無料サービスが実現しています。仲介手数料なども一切かかりません。

「Q. 迷惑電話や、しつこい押売り営業が不安です。」
心配ありません。希望欄に「メールのみでやりとりを希望」と記載することで、本人確認の後、電話連絡なしで利用できます。

「Q. 申込み後の流れはどうなるの?」
はじめに入力内容の確認連絡があります。その後、希望条件に合わせたプランや資料が届くので、じっくり比較して下さい。

タウンライフは私も2度利用しています。

他に利用した方からもネガティブな報告は一度もなく、これまで112万人以上が利用しているために、安心しておすすめできます。

詳細はこちら>>>

 

ポイント!評判・口コミは?

タウンライフ家づくりの評判・口コミの記事も合わせて参照ください。

ハウスメーカーの坪単価とは

ここから、あらためて「坪単価」についてご紹介していきます。

坪単価とは

坪単価とは、1坪あたりの価格で、費用の安さ高さの一目安となる。

坪単価とは、家を建てる時に、1坪(≒約3.3㎡)あたりにかかる建設費用のことです

ハウスメーカーや工務店ごとの金額を比較する時に、この坪単価を用いて高いや安いかの目安とする場合が多いです。

家を建てるのに必要なお金・費用を計算する時に用いると便利です。

家を建てる手順・流れの中でも、「坪単価」は一番先に気になるところですよね。

坪単価の計算方法

坪単価の計算方法は、住宅の本体価格を延べ床面積で割る。

坪単価の計算方法は次の通りです。

坪単価(万円)=本体価格(万円)÷ 延床面積(坪)

『延床面積』とは、住宅すべての階の床面積を合計した値のことです。

※ なお、さらに、延床面積に含まれない場所まで合わせて合計した値である『施工床面積』もあります。

坪単価の計算方法(例)

3,000万円(本体価格)÷ 40坪(坪数)≒ 75万円(坪単価)となります。

坪単価の平均・相場

坪単価の平均・相場は、様々な総額の平均では78.7万円。

坪単価の全国平均では次の通りになります。

棟単価3,109万円、坪単価78.7万円

フラット35利用者調査(2016年度)のデータで、実際に注文住宅で住宅を立てた人の結果です。(単位:万円)

ただし、この値は、建物本体価格以外の外構費用や水道・電気設備費なども含む総額です。

また、価格が高い地域やハウスメーカーの結果も含めての総結果のため、やや高く感じるかもしれません。

 

ポイント!家を建てる費用は?

家づくりの一般的な相場や、費用の内訳を、家を建てる費用の記事で詳しくご紹介しています。

坪単価の平均・相場は、建物価格の売値としては50~60万円台が中心価格帯。

ハウスメーカーや工務店を選ぶ時に、住宅本体価格の坪単価としては50~60万円台が多い価格帯となります。

(参考)住宅着工統計データ(国土交通省)

「坪数は40坪前後、棟単価で約2,000~2,400万円程度」が一つの平均的な住宅像です。

坪単価の注意点

坪単価の目安を把握した上で、家づくりで失敗しないための注意点を6つご紹介します。

ハウスメーカーの坪単価は、家が狭く・小さくなるほど、高くなる。

坪単価は、延べ床面積の広さによっても左右されるので、認識しておきましょう。

家を1棟建てる時に、家が狭くても、広くても、職人や営業マンの手間や運搬費などは同等に発生します。

そのため、延べ床面積が狭くなるほど坪単価は高くなる傾向にあります。逆に、広いほど坪単価は安くなる傾向にあります。

ハウスメーカーの坪単価は、家の広さが同じでも、家の形次第では高くなる。

もし、家の広さが同じ場合でも、「形」によっても坪単価は変わってきます。

住宅建設では、家全体が直方体や立方体のようなシンプルな形の方が、施工しやすいのです。

逆に、凹凸があるなど複雑な形の場合は、壁の面積や柱の本数が増えるために、材量や手間賃が多くかかります。

家づくりでは、「シンプルな形の家」に比べて、「複雑な形の家」の方が坪単価が高くなります

ちなみに、風水家相の間取りとしては、シンプルな形の家の方が良いとされています。

ハウスメーカーの坪単価は、地域でも異なる。

ハウスメーカーの坪単価は、地域でも異なってくるので、気になるHMは、必ず自身で実際に見積もりをとり坪単価を確認しましょう。

物価の違い、職人費用の違い、工場・処分場などへの運搬の違いなどが、地域ごとの坪単価の違いの背景です。

基本的には、都市部に近づくほど坪単価は高くなります。

例えば、都道府県別の注文住宅建築実績で坪単価平均での、最高値は東京都 96.2万円、最安値は鳥取64.5万円と、差が約30万円あります。

※ フラット35利用者調査(2016年度)データ

ハウスメーカーの坪単価を「延べ床面積」でなく、「施工床面積」で計算する場合がある。

坪単価の定義が、ハウスメーカーによっては異なる場合があることにも注意が必要です。

一般的には、建物の価格を「延べ床面積」で割った値が坪単価です。

しかし、一部HMや工務店によっては『施工床面積』で割った値にしている場合があります。

「延べ床面積」の場合は、ベランダや屋根裏部屋、玄関などは面積に含まれないのですが、『施工床面積』の場合はそれらが含まれて計算されます。

結果として、『施工床面積』で計算しているHMは、坪単価が安いように思えても、広さが狭いといったことが起こりうるのです。

自身で同じ条件で計算し直して比べる必要があります。

ハウスメーカーの坪単価は、「モジュール」の違いがある。

住宅を設計する時に、次の2つのモジュールがあります。

尺モジュール:91㎝を単位。メーターモジュール:100㎝を単位。

一般的には尺モジュールが使用されていますが、ローコスト住宅の場合はメーターモジュールが採用されている場合が多いです。

メーターモジュールを使用している場合は坪単価が見かけ上安くなるので、注意が必要です。

ハウスメーカーの坪単価は、住宅の仕様やグレード次第で高くなる。

「坪単価」には、どこまでの工事や設備が含まれるのかも確認も必要です。

例えば、キッチンやお風呂・トイレなど水まわりの設備は、製品グレードによって費用がかわってきます。

また、屋外設備の工事費がどこまで含まれるのかなども、ハウスメーカーによって異なってきます。

同じ住宅会社でも、選ぶ設備・商品によって坪単価は異なってくるので、しっかりと確認しましょう。

 

ポイント!本気の値引きに!!

注文住宅の値引き方法、詳細を徹底紹介している ハウスメーカーの値引き交渉 の記事をご確認ください。

ハウスメーカー坪単価その他比較

都道府県別の坪単価

ハウスメーカー坪単価は、地域によっても異なる。

坪単価は、地域によっても差が出てきます。

以下は、フラット35利用者調査(2016年度)のデータで、実際に注文住宅で住宅を立てた人の結果です。(単位:万円)

地域 建設費 坪単価
北海道 2,934 69.8
青森 2,626 64.6
岩手 2,977 71.5
宮城 3,177 75.6
秋田 2,674 63.9
山形 3,030 71.6
福島 3,042 73.4
茨城 2,840 72.2
栃木 3,079 76.0
群馬 2,826 73.4
埼玉 3,115 80.2
千葉 3,044 78.8
東京 3,658 96.2
神奈川 3,421 88.1
新潟 2,829 69.6
富山 2,842 68.9
石川 3,099 71.0
福井 3,191 73.8
山梨 2,883 73.1
長野 3,174 78.3
岐阜 3,032 76.3
静岡 3,219 80.0
愛知 3,325 80.5
三重 3,074 75.9
滋賀 3,188 78.5
京都 3,013 82.0
大阪 3,393 84.8
兵庫 3,242 80.0
奈良 3,253 79.5
和歌山 2,957 75.4
鳥取 2,459 64.5
島根 2,868 72.4
岡山 3,012 79.4
広島 2,966 77.6
山口 2,976 76.8
徳島 2,947 74.6
香川 2,942 76.6
愛媛 2,848 76.1
高知 2,740 74.6
福岡 3,032 75.4
佐賀 2,909 74.3
長崎 2,689 66.5
熊本 2,697 70.6
大分 2,686 70.8
宮崎 2,364 65.6
鹿児島 2,614 74.6
沖縄 3,041 78.9

※土地を含まず、注文住宅のみを購入した人の結果となります。

全国平均では次の通りになります。

棟単価3,109万円、坪単価78.7万円

依頼先別の坪単価

坪単価は、HM、工務店、建築家で異なる?

注文住宅を作る時に、坪単価は依頼先によっても変わってくるのでしょうか。

ハウスメーカー(HM〉、工務店、建築家の、それぞれに依頼する場合についてご紹介します。

ハウスメーカーの坪単価とは

住宅産業新聞に掲載されていた調査結果によると、大手ハウスメーカー8社の平均単価は、次の通りです。

棟単価3,081万円、坪単価77.7万円

これは、先ほどご紹介した地域別の坪単価平均とほぼ同じ値、つまり、標準的な単価といえます。

研究開発費などを大きくかける分、工務店と比べると高くなります。

工務店の坪単価とは

地元工務店に依頼する場合は、依頼先にもよりますが、約2,300~2,500万円程度で家を建てることができます。

坪単価にすると約60万円前後が中心価格帯となります。

工務店は、広告宣伝費や研究開発費などの費用をかけないので、HMよりも低価格で家を建てられるのです。

なお、建売住宅も選ぶと安いですが、建売住宅の注意点も数々あります。

建築家依頼での坪単価とは

割合的にはあまり多くはないでしょうが、建築家・建築事務所に依頼する方法もあります。

依頼先により様々ですが、有名な建築家ほど、高額な設計料がかかってきます。

平均よりも高い坪単価(80万円以上)になることが多いでしょうが、他にない唯一無二の家づくりをすることができます。

ハウスメーカー坪単価 比較一覧(おわりに)

各ハウスメーカーの実際の坪単価は、あなた自身が確認する必要があります。

ウェブ依頼で費用プランを作ってもらい、坪単価の確認ができるのが、タウンライフ家づくりです。

無料のため、ハウスメーカーの坪単価を知るためにも、今すぐ利用する価値があります。

詳細はこちら>>>

 

ポイント!評判・口コミは?

タウンライフ家づくりの評判・口コミの記事も合わせて参照ください。

 

合わせて比較してみよう

ポイント!地震に強いのは?

地震に強いハウスメーカーの記事で詳しくご紹介しています。

■保証

ポイント!保証が充実しているのは?

ハウスメーカーの長期保証・アフターサービスの記事で詳しくご紹介しています。